『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務担当の滝沢です。
本日のニュースです。

【スポーツ】

4連覇 意識できれば…伊調がALSOKで会見

ロンドン五輪のレスリング女子フリースタイルで3連覇を達成した55キロ級の吉田沙保里選手と63キロ級の伊調馨選手は、所属するALSOKの本社で帰国記者会見を行ないました。

吉田選手は「負けたらどうしようとマイナスに考えた時もあったが、みなさんのおかげで3連覇できました」と喜びの報告をしました。伊調選手も「沙保里さんより先に3連覇してバトンタッチできたことを誇りに思う」と笑顔で語っていました。

吉田選手は9月の世界選手権で男子のアレクサンドル・カレリン選手(ロシア)が持つ五輪、世界選手権での12大会連続優勝の記録更新が懸かり、「カレリンさんの記録を超えたい」と意欲を見せました。伊調選手は、「レスリングは大好き。4連覇を意識できれば目指したい」と4年後のリオデジャネイロ五輪を見据えていました。

【地域】

トマト「桃太郎」使用のソフトクリーム好評

群馬県高崎市倉渕町の完熟トマトを使用したご当地スイーツ「桃太郎ソフトクリーム」が発売されて話題を呼んでいます。

新たな魅力作りのため財団法人倉渕ふるさと公社(関口敦己理事長)が、今年5月から3か月かけ開発しました。

トマトには疲労回復や美肌、ダイエットの効果があるとされることに着目されています。さらに、倉渕は標高500~600メートルで昼夜の寒暖差が大きく、トマト栽培に適しており、1977年に県内で初めてハウス栽培を取り入れるなど多くの農家がトマト栽培に取り組んでいることなどから商品化に踏み切ったという事です。

原料は地元のトマトを食べ比べて、糖度8~10度と甘みも適度な酸味もある桃太郎を選んだそうです。生臭さを無くすために完熟トマトとし、食塩は加えていないとの事です。

商品開発に携わった、同公社が運営する宿泊施設「はまゆう山荘」の塚越育法(やすのり)副支配人は「トマトジュースの配合調整が難しかった」と話しています。水分が多すぎると凍ってしまい機械のスクリューがまわらなくなり、少なすぎるとソフトクリームの甘みが強すぎてしまうとの事です。前橋市内のアイスクリームメーカーのテストキッチンを借りて試作を重ねて完成にこぎ着けました。

7月27日から同公社が運営する「わらび平森林公園キャンプ場」で販売を開始し9月には、はまゆう山荘でも販売する予定です。1個300円。

塚越副支配人は「おいしくて体にも良い。自信作でお客さんからも好評です」と太鼓判を押しています。同公社では年間3000個の販売を目指しています。

【国内】

新江ノ島水族館で世界初 バンドウイルカの繁殖成功

新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)は6月に誕生したバンドウイルカの赤ちゃんが、飼育下の繁殖で生まれた5世だったことをDNA型鑑定で確認したと発表しました。

水族館などでの繁殖は難しく世界初の快挙という事です。赤ちゃんは雌で体長約150センチ、体重約50キロです。母親は静岡県伊東市沖で捕獲されたルイで、父親が同館で生まれた4世のアテネであることを臍帯血(さいたいけつ)のDNA型鑑定で確認しました。

水族館によると、赤ちゃんは生まれた直後から母乳をよく飲んですくすく育っており、非常に元気という事です。31日まで名前を一般公募しています。世界初の繁殖5世イルカの名付け親になってみてはいかがでしょうか?

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