『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【グルメ】

池袋で47都道府県地元食材”ご当地グリーンカレーレシピコンテスト”


「WACCA IKEBUKURO(ワッカ イケブクロ)」(豊島区東池袋1)5階の「キッチンスタジオLupe」で4月19日、47都道府県の地元食材の「ご当地グリーンカレーレシピコンテスト」公開最終審査お披露目イベントが行われます。

日本とタイのローカルを食でつなぐ「食の地方活性化×国際文化交流活動」を展開する「NPO ヤム!ヤム!ソウルスープキッチン」(港区)が主催で行なわれるこのイベントは「47都道府県 meets タイ王国77県」がコンセプトとなります。「グリーンカレー」に地域の食材を加えることによって、地域の魅力を再確認する機会になればと、イベントを企画したとのことです。

イベントでは、35レシピの中から予選を突破した10レシピが登場、参加者らの投票により、ご当地グリーンカレーレシピコンテストの優勝レシピを決定します。

レシピのラインアップは、「甲州地鶏とかぼちゃほうとう麺のとろみグリーンカレー」「グリーンカレーde味噌煮込みうどん」「石狩風グリーンカレー鍋」「柚子胡椒グリーンカレーとこのしろ燻製の いぐさそうめんパスタ」「信州グリーンカレーおやき」「キリタンポでグリーンカレー!炙(あぶ)り比内地鶏とセリを添えて?」などとなります。

応募作品は、「どれも地域愛がたっぷり込められた、いとおしいレシピばかり」と担当者は話しています。コンテストサイトでレシピも公開しています。


【遺跡】

古代エジプト王の礼拝堂、カイロの遺跡で発見


エジプトの首都カイロ(Cairo)にある古代神殿遺跡で、約2300年前のファラオ(王)が使用していた礼拝堂の一部が見つかったとエジプト考古省が14日、発表いたしました。

遺跡は、古代エジプト王朝の首都で、現在はカイロの労働者・中産階級の住宅が立ち並ぶヘリオポリス(Heliopolis)に位置します。礼拝堂を建立したのは、エジプト第30王朝のファラオ、ネクタネボ1世(Nectanebo I)(在位紀元前380~363年)です。

考古省の声明によると、より大きな神殿内にあるこの礼拝堂は彫刻が施された玄武岩で造られており、メルエンプタハ(Merneptah)王のカルトゥーシュ(王記)が刻まれた彫像の一部も見つかっています。彫像は、第19王朝ラムセス2世(Ramses II)の王子であるメルエンプタハ王が神にささげ物をする姿を表現したものです。

声明によると、同遺跡を発掘しているエジプトとドイツの共同チームは、今回の発掘シーズン中に、日干しレンガ造りの神殿の残りの部分の発掘を終える予定で、この地域では、12世紀にイスラム地区カイロ(Islamic Cairo、旧市街)の建造のため古代遺跡の石材が多数流用されたため、こうした発見は極めて珍しいとのことです。


【サイエンス】

東芝の人間らしい女性型ロボ”地平アイこ” 、三越本店で”受付嬢”に


東芝の”人間らしい”コミュニケーションロボット「地平アイこ」が、日本橋三越本店(東京都中央区)に受付譲として登場します。4月20、21日に本館1階室町口受付に現れ、食品フロアの情報や館内のイベント情報を話します。

地平アイ子は身長165センチ相当の女性(の上半身)を再現したヒューマノイドロボットで、新開発の動作アルゴリズムによって43カ所の駆動装置で手や腕が滑らかに動き、まばたきなどをする表情も人間らしいものです。東芝は地平アイこを、受付窓口や展示会案内、福祉・ヘルスケア分野などで活用する考えとのことです。

三越本店では4月22日~5月5日にかけ、遊びを通して未来の生活や未来の百貨店を体験できるイベント「未来を遊ぶ with Toshiba」(本館7階「Hajimarino cafe」内)を開催、地平アイ子はこのイベントに先駆けて登場します。

「未来を遊ぶ with Toshiba」は、江戸時代にタイムスリップしたかのような展示会場で、最新技術の展示やワークショップを家族で体験できるイベントです。三越伊勢丹が所蔵する、「現金掛け値なし」で繁盛した三井越後屋を描いた歌川豊春の浮世絵「駿河町越後屋呉服店大浮絵」を素材として活用し、約300年前の江戸時代の賑わいを感じられるデジタルサイネージなどを出展します。


それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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