『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務担当の滝沢です。
本日のニュースです。

【スポーツ】

インテルが4位に浮上 逆転で7連勝

22日に行われたセリエA第19節、インテル対ラツィオの一戦は、2-1でホームのインテルが勝利を収めた。

チアゴ・モッタが出場停止のインテルは、長友佑都を中盤の右サイドへ上げ、左サイドバックにキヴを起用。スナイデルは再びベンチスタートとなり、左サイドのアルバレスと、ミリートとパッツィーニの2トップが攻撃を担った。

一方、前節同様の先発メンバーで臨んだラツィオは、14分にビッグチャンスを迎える。ロングボールを止めようとしたインテルDFルシオからボールを奪い、GKジュリオ・セーザルと1対1になったロッキがシュートを放つが、これはポストに阻まれた。だが30分、そのロッキが先制点を奪う。レデスマの縦パスに反応すると、見事なダイゴナルシュートを流し込んだ。

対するインテルは35分、アルバレスとのポジションチェンジで左サイドに回っていた長友にチャンスが訪れる。中央に流れたアルバレスのパスが、守備ラインの裏を突いた長友の元へ。だが、飛び出してきたGKマルケッティに一瞬及ばず、シュートにはつなげられなかった。

だが、インテルは前半終盤の44分に試合を振り出しに戻す。ミリートが中央からアルバレスとのワンツーで3人をかわしシュート。ボールはマルケッティの手を弾いてネットを揺らし、ミリートの4試合連続ゴールで、インテルは同点に追い付いて前半を終えた。

インテルは後半開始からキヴに代えてオビ、アルバレスに代えてスナイデルを投入。長友を左サイドバックへ戻し、スナイデルをトップ下とする4-3-1-2へと移行する。一方のラツィオはエルナネスを下げてマツザレムが登場した。

勝負を決める2点目を奪ったのは、ホームのインテルだった。クリアボールをルシオが頭で前線へ送ると、ミリートが競ってボールは守備ラインの裏へ。ここに走り込んできたパッツィーニが、マルケッティの頭上を越えるループシュートで逆転に成功した。

ビハインドを背負ったラツィオは直後の65分、中央でロッキとのワンツーからクローゼが絶好機を迎えたが、シュートはJ・セーザルの正面。逆に66分、スナイデルのロングシュートに脅かされたが、ここはマルケッティのセーブでしのいだ。

リードを奪ったインテルは、ミリートを下げてファラオーニを投入し、逃げ切りを図る。ラツィオはシセを投入するなどしたが、インテルは最後まで同点弾を許さず。7連勝で勝ち点を35とし、同33のラツィオを抜いて4位に浮上した。

【経済】

ビール風味飲料、競争過熱

ビール消費量の減少が止まらない一方、アルコールを一切含まないビール風味飲料の市場が急成長している。2011年は前年比17%増の約1170万ケース(1ケース大瓶20本換算)に伸び、12年は最大で1400万ケースに達する見通し。

ビール各社は、商品のてこ入れやキャンペーンで販売増を狙う。他社の新商品への批判も出るなど、競争は過熱している。
大手4社の今年のビール風味飲料販売計画は、サントリー酒類の700万ケースを筆頭に計1750万ケース。

市場規模を大幅に上回る見通しで、激しいシェア争いが確実視される。
「ビール風味飲料」は、未成年飲酒の防止などの観点から、清涼飲料より高めに価格設定されている。
350ミリリットル缶では140円前後で、第三のビールとほぼ同じ。ただし酒税はゼロで、約28円が課税される第三のビールより「利益が大きくなる」(ビール大手首脳)ことも、各社が力を注ぐ理由の一つだ。

【コンピュータ】

「テザリング」ってなにが便利なのか

新型iPhoneの発売や、最新OS「Android4.0」搭載機種の登場など、昨年も劇的な進化と普及を遂げたスマートフォン市場。もちろん今年も、昨年以上の普及が期待されているわけだが…。読者の中には今なお「通話とメールが使えれば、電話としての機能は十分。ノートPCがあれば、スマートフォンみたいに多機能な端末なんて必要なし!」と思っている人もいるのではないだろうか?

確かに、ノートPCや携帯ゲーム機などを持ち歩いていれば、「スマートフォンでなければ困る」場面は少ないかもしれない。しかし、これらのモバイル機器をフル活用するためにも、スマートフォンが欠かせない存在となってきている。その決定的な理由となるのが「テザリング」と呼ばれる、最近のスマートフォンでは必須の機能だ。

テザリングとは、スマートフォンの通信回線を利用し、ノートPCや携帯ゲーム機など他の機器のネット接続を可能にする機能のこと。ケーブルを使わず、無線LAN経由で利用できるため、自宅と同じ感覚でWebブラウズやオンラインゲームが楽しめる。これまで、ノートPCや携帯ゲーム機を屋外でネットに接続させるためには、公衆無線LANサービスや、Wi‐Fiルーターと呼ばれる通信機器を使う専用の通信サービスに加入する必要があった。しかし、テザリングに対応しているスマートフォンなら、複数の通信サービスに加入せず、様々な端末でネットが利用できるようになる。

従来に比べ、テザリングを使った場合の料金がリーズナブルになったことに加え、ドコモの「クロッシー」やauの「ワイマックス」など、高速な通信サービスをテザリングで利用できる端末も登場。複数のモバイル機器を持ち歩く人はもちろん、新たにスマートフォンの購入を検討している人にとっても、今年はテザリングの対応状況が端末選びの重要なポイントとなるはずだ。

それでは本日も一日よろしくお願いします。

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