『スタッフブログ』

おはようございます。コールセンター松平です。

今朝はだいぶ冷え込みましたね。 ((+_+))

昨晩の雪にて、道路・鉄道共に交通に難が生じている模様です。急いでいる時こそ、事故が起きない様、落ち着いてお出かけになられて下さいね。

 

 

先日、東京都 『檜原村』 に行ってきました。

檜原村(ひのはらむら)は、東京都の多摩地域の西部にある、島嶼(とうしょ)部を除いた東京都の本州における唯一の村で、総人口 2,473人。ヒノキ・ヤマブキに囲まれ、春は美しい声で鳴くウグイスがいる美しい村です。

 

【檜原村の歴史】

檜原村村域となっている地域には縄文早期以降、人が住んだ跡が幾つも発見されている様で、縄文中期になると、現在の檜原村の各集落がある地域にはそれぞれ1家族から3家族程度の規模で人が定住していたと考えられ、縄文期の村域の人口は20人から40人程度であったと推測されています。

江戸時代の檜原村は天領となり、代官が置かれた。五日市から浅間尾根を通って甲斐に抜ける道は甲州中道と呼ばれ、甲州道中の裏街道として盛んに利用された。本宿の橘橋には番所が置かれ、甲州中道を通る者を監視した。この番所は「口留の番所」と称したとの事です。

村の風景

檜原村役場

役場には電気自動車の急速充電器が設置

 

【檜原村の観光】

氷結した払沢の滝南秋川北岸より北側、村内の約60%の地域が秩父多摩甲斐国立公園の指定地域に含まれて、豊富な自然環境を利用したハイキングコース、渓谷での釣りやバーベキューなど手軽な川遊びなどが盛んです。キャンプ場、民宿等が多数あるほか、奥多摩周遊道路は首都圏近郊のドライブコースとしても知られています。

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)の都内ルートのなかで、以下の3コースが、村内において整備されている。 富士見のみち:陣場高原下 – 生藤山 – 上川乗歴史のみち:上川乗 – 浅間嶺 – 北秋川橋鍾乳洞と滝のみち:北秋川橋 – 大岳鍾乳洞 – 養沢檜原城址 。※天正18年(1590年)豊臣秀吉が八王子城を攻めたとき、その支城の役割を担っていたために落城したと伝わる。東京都指定史跡。

北秋川渓谷 払沢の滝(拂沢の滝)

以前は毎冬季毎に完全氷結していたが、最近は完全氷結する年が減っている様子。村では氷結の日付を当てるクイズを行っていて、完全氷結しない年は最大氷結日が正解となる様です。

・神戸岩(かのといわ) – 東京都の天然記念物に指定されている高さ約100m、幅約140mの岩壁の間を、ハシゴ・クサリに掴まって歩く事ができます。

・大岳山 (東京都)南秋川渓谷 数馬地区 – 南朝や武田氏の落人の里として知られる。「数馬の湯」があります。

・檜原都民の森 – 園内には落差35mの三頭大滝があります。

 

【檜原村の特産物】

・「 ゆずワイン」「じゃがいも焼酎」「ひのはらコンニャク」「ひのはら豆腐」など

 

私は奥多摩や檜原村の様な自然が大好きです。

現在の檜原村は、いまだにコンビニエンスストアがございません。雑貨店・酒店などの商店で買い物をし、村民全員が助け合って生活をしているから必要がない様です。村全体が古き良き日本のままで、私は檜原村の人々は「絆」でしっかり結ばれているのを深く感じる事ができました。

皆様のお住まいの近くにも「心が落ち着く場所」が沢山ありますよね。人はもともと自然の一部ですから、休日に近くの森や山で「冬の森林浴」で心を休ませてみませんか?

 

それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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