本日のニュース

おはようございます。コールセンター片倉です。本日のニュースをお届けします。


【 地域 】

「 幸運呼ぶ?白いツバメ 介護施設で仲良く愛の巣づくり 

頭や背中が白色のツバメが福井県若狭町有田の介護福祉施設「わらく」の玄関ホールに飛来しています。黒いツバメと共に屋外の防犯カメラの上に“愛の巣”を作り、仲良くすみ着いています。

同施設の加藤寿一代表(37)によると、1日ごろから巣作りを始め約3日で直径15センチほどの円形の巣を仕上げました。雄雌の判別はつかないものの、2羽は追いかけ合うように仲良く施設周辺を飛び回っています。施設の利用者や家族らが、電線などに留まった姿を写真に収めるなどして楽しんでいます。

福井県大野市の県自然保護センターによると、何らかの原因で体が白くなる「部分白化個体」と呼ばれるもので、珍しい個体。県内では年に1件程度の報告があるということです。加藤代表は「昔からツバメの巣があると家が栄えるなどと言われ縁起がいい。巣立つまで温かく見守りたい」と頬を緩めています。

 


【 科学 】

「 夜空になぞの発光、新種のオーロラか 北米で観測 」

カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の上空に現れた「スティーブ」。光は夜空を東西に延び、45分ほど光っていたということです。

カナダや米国北部の上空で昨年以降、夜空に帯状に延びるなぞの光が観測され、話題になっています。高感度カメラで撮影すると青紫色の鮮明な光が夜空に浮かんでいます。オーロラと同時に生じ、発光現象の一つとみられていますが、正体はわかっていなません。この現象は昨年以降、カナダの愛好家らがネットに写真を投稿して知られるようになりました。米アニメ映画で、主人公の動物たちが見慣れない生け垣を呼んだ名前にちなみ「スティーブ」と呼ばれています。

カルガリー大のエリック・ドノバン教授は、発光中の上空をたまたま観測していた欧州宇宙機関(ESA)の人工衛星のデータを分析。地上約300キロ上空を高速で移動する幅約25キロの高温のガスを検出しました。

 


【 グルメ 】

「 目指せナポリタン日本一 熊本のレストラン、全国大会へ 

おなじみのスパゲティ料理、ナポリタンの日本一を競う大会に、熊本市南区のレストラン「レッフェル流通団地店」が九州代表として出場します。出品するのは「熊本の希望 あか牛ととろとろチーズのフォンデュDEナポリタン」。代表の宮本祥次氏(41)は「必ず日本一になる」と意気込んでいます。

同店のナポリタンは、タマネギ、ピーマン、自家製ハムを使用したシンプルなナポリタンに、約12時間煮込んだあか牛の肉と、特製チーズソースをトッピングしています。コクとまろやかさがあり、老若男女を問わず楽しめる味となっています。九州代表を決めた3月の地方大会でも、「新しい可能性を感じることができた」と評価されました。宮本氏は「競い合った各店舗とも特徴的で、素晴らしいメニューばかりだった。(優勝には)少しビックリしたが、九州代表として臨み、必ず日本一になって帰ってきたい」と語りました。コンテスト「カゴメ ナポリタンスタジアム2017」は、カゴメ(名古屋市)が主催しています。

全国大会は13、14両日、東京都墨田区の東京スカイツリータウン4階スカイアリーナで催されます。全国9エリアの地方予選を勝ち抜いた計10店舗が出場。来場者の人気投票によって、ナポリタン日本一を決します。


ニュースは以上です。それでは本日もよろしくお願い致します。

カテゴリー: 本日のニュース   タグ: , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。