『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務の田﨑です。

本日のニュースです。


【経済】

『お盆玉』じわり浸透=知名度3割、平均5900円

あおぞら銀行がこのほど発表した調査によると、お盆シーズンに帰省した子や孫にお小遣いをあげる「お盆玉」という言葉を知っているシニア層の割合は3割弱に上りました。実際にあげる予定の人も31.6%で、金額は平均5900円でした。

同行はシニアの暮らしぶりなどに関する調査を2014年から毎年実施。今年は6月に55~74歳の男女約2000人に行いました。それによると、お盆玉を知っているとの回答は28.9%で、前年の16.6%から大きく伸びました。平均額は関東が6300円、関西が5800円で、東西で500円の差が出ました。


【スポーツ】

男子400リレー、日本は銅 陸上世界選手権

陸上の世界選手権第9日は12日夜(日本時間13日朝)、ロンドンであり、男子400メートルリレー決勝の日本(多田修平=関西学院大、飯塚翔太=ミズノ、桐生祥秀=東洋大、藤光謙司=ゼンリン)は、38秒04で3位となり、世界選手権で初のメダルとなる銅メダルをつかんだ。同種目では昨夏のリオデジャネイロ五輪の銀に続くメダル獲得。

地元英国が今季世界最高の37秒47で制し、男子100メートル覇者のジャスティン・ガトリンを擁する米国が0秒05差の2位に続いた。

同日の予選を1組3着、全体の6番目のタイムで突破した日本は予選で4走を務めたケンブリッジ飛鳥(ナイキ)を、31歳のベテラン藤光に入れ替えて決勝に挑み、総合力で世界選手権初の表彰台にたどりついた。


【エンターテインメント】

間寛平、840キロたすきつなぎ東北に元気届ける

「RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン」が12日、福島・富岡町からスタートしました。

お笑いタレント間寛平(68)がランナー、総監督を務め、東日本大震災の被災地に元気を届けるため、福島、宮城、岩手の東北3県をタレントランナーたちがたすきをつなぎます。寛平は第1走者を務め、約3キロ、国道6号線を進みました。「道中を見てましたが、草や木が自由に生えすぎ。前はきれいな街やったと思うんです。そんなところでも手が足りないんやと思う。いろんなところで町の方はいまは暮らしておられると思うけど、早く帰って来てほしい」と話しました。

寛平は「今回はここの町の人が多く暮らしている会津の方にも足を延ばさせてもらいます」と、現在の富岡町の様子も伝えるつもりです。骨折については「もう痛みもなくなった」と全快。寛平は、この日はゴール地点のいわき市でも約6キロを走行。24日の岩手・宮古市のゴールまで、ずっと東北3県に滞在して、毎日数キロを走るほか、各地の復興住宅、仮設住宅を訪問してふれあいイベントを開く予定です。

本日のニュースは以上です。


トイレ交換、給湯器交換、リフォームのご相談は日本水道センターにご連絡下さい。

blog_bunner_small

カテゴリー: 本日のニュース   パーマリンク

コメントは受け付けていません。