『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務の田﨑です。
本日のニュースです。


【スポーツ】

福原愛、V直後の美誠とガールズトーク『たくさん食べて頑張ってね』

卓球・全日本選手権最終日(21日、東京体育館)女子シングルス決勝で、伊藤美誠選手(17)=スターツ=が、連覇を狙った平野美宇選手(17)=エリートアカデミー=を11-7、11-9、11-2、5-11、11-6で破り初優勝。混合ダブルス、女子ダブルスに続く3冠を達成しました。

NHKでゲスト解説を務めたロンドン、リオデジャネイロ五輪団体メダリストの福原愛さん(29)は、優勝直後の伊藤選手にインタビューを敢行。「全日本の女王とこれから呼ばれると思うけど、美誠なら絶対大丈夫」とエールを送りました。「目が全然違った。すごくいいバランスでできていた」と絶賛し、「何食べたい? たくさん食べて頑張ってね」とガールズトークに花を咲かせていました。


【アート】

雑誌『アイデア』から日本のグラフィック史を概観 『グラフィズム断章』展

『グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史』展が、1月23日から東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されます。

同展では、1953年から半世紀以上にわたって国内外のグラフィックデザインを追ってきた雑誌『アイデア』を手掛かりに、デザイナーがそれぞれの視点から20世紀の日本のグラフィックデザイン史を概観して作品や人物、出来事を提示。参加デザイナーには、大西隆介氏、大原大次郎氏、加藤賢策氏、川名潤氏、菊地敦己氏らが名を連ねます。

会場には『アイデア』の全バックナンバーが展示されるほか、47組のデザイナーが選書したデザイン関連書のライブラリーを併設。選書ライブラリーには、有馬トモユキ氏、佐庄野祐輔氏、ニコール・シュミット氏、水戸部功氏らが参加する。1月23日にはオープニングパーティーを実施。会期中にはトークイベントを予定しています。詳細は後日発表。なお同展の内容は、6月刊行の『アイデア No.382』で特集される予定です。


【地域】

折り鶴から作ったノート、広島から世界の子どもへ

平和を祈り、被爆地・広島に寄せられる折り鶴。その再生紙を使って作ったノートを世界中の子どもたちに配ろう――。そんな取り組みを地元の中小企業の有志らが始めました。

再生紙の折り紙も1冊に1枚付きます。「平和について考えながら折られた鶴が、再び広島に戻ってきてほしい」との願いが込められています。名付けて「折り鶴ノートプロジェクト」。ノートはB5判40ページで、表紙や巻頭、巻末に再生紙が使われています。広島平和記念公園内の「原爆の子の像」のモデルの佐々木禎子さんの生涯や、折り鶴の折り方などが英語でも紹介されています。広島市によると、原爆の子の像には毎年、約1千万羽(約10トン)の折り鶴が寄せられますが、その一部を特別な加工で紙に再生しました。横書きのノート部分は、書き込みやすさを優先して普通紙を用いました。

ノートは、企業や個人からの寄付を募って無償で世界に配ります。松井一実・広島市長が会長の平和首長会議の協力も得て、すでに同会議加盟のドイツ、フランス、オーストラリアの計3都市に計900冊の配布が決まっています。

本日のニュースは以上です。


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