『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【テクノロジー】

“魚ロボット” MITが開発

米マサチューセッツ工科大学(MIT)は3月21日実際の魚の動きを再現し、魚の群れに警戒されずに泳ぐロボット「SoFi」の動画を公開しました。

ロボットは、カメラ、モーター、市販のスマートフォン向けのものと同様のリチウムイオンバッテリーを搭載します。モーターで水をくみ上げ、尾の部分に2つある風船状の空洞に流し込み一方の空洞が膨張すると、尾が曲がるという仕組みです。

今後は、ボディーのデザインを見直すなどして泳ぐ速度を上げロボットが魚を自動追尾できるようにカメラを調整する他、実際の魚が周りの環境の変化にどのように反応するかを学習させる予定となっています。


【環境】

代理親でクニマス誕生、繁殖に期待

2010年に山梨県の西湖で約70年ぶりに生息が確認されたクニマスについて、同県水産技術センターは23日、ヒメマスとサクラマスを「代理親」にすることでクニマスを誕生させることに成功したと発表しました。

クニマスの精巣の細胞を保存して繁殖につなげることが期待されています。サケ・マス類の一部は、未成魚の精巣の細胞を稚魚に移植すると、稚魚がオスなら精子が、メスなら卵子が体内でそれぞれ作られます。

同センターは、クニマスの精巣の細胞を、「代理親」となるヒメマスとサクラマスの稚魚に移植。「代理親」はクニマスの精子と卵子を作りました。ヒメマスとサクラマスから取り出して1年間凍結させた精子と、ヒメマスから取り出した卵子を人工授精させ、昨年12月、61匹のクニマスを誕生させることに成功しています。


【グルメ】

とんかつ専門店かつやでフェアメニュースタート

とんかつ専門店「かつや」を展開しているかつやは、3月23日から国内における「かつや」で、「チキンカツとから揚げの合い盛り丼」と「チキンカツとから揚げの合い盛り定食」を販売します。

今回のフェアメニューは、「かつや」特製のチキンカツと自慢のから揚げを一緒に盛り込んだパワーメニュー「チキンカツとから揚げの合い盛り」とのこと。一昨年の販売で好評を得た人気商品が満を持しての復活となる。

小売価格はチキンカツとから揚げの合い盛り丼で637円、チキンカツとから揚げの合い盛り定食は745円(すべて税込)

本日のニュースは以上です。


給湯器交換、リフォームのご相談は日本水道センターにご連絡下さい。

blog_bunner_small

カテゴリー: 本日のニュース   パーマリンク

コメントは受け付けていません。