『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務の田﨑です。
本日のニュースです。


【スポーツ】

川内優輝ボストンマラソン初V!瀬古以来31年ぶり

9位だった昨夏の世界選手権で日本代表からの引退を表明した男子マラソン川内優輝選手(31=埼玉県庁)が現地時間16日、世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」の一つボストンで2時間15分58秒(速報値)で優勝しました。

日本人の優勝は87年瀬古利彦さん以来31年ぶりの快挙です。冷たい雨が降り注ぐコンディションでした。渡米前の羽田空港で、前半は「目立たないように」と集団に潜むプランを描いていました。しかし、宣言とは違い、スタートからダッシュで飛び出す、大逃げ策を敢行。中間点を先頭集団の中で1時間5分59秒で通過し、その後も持ち味の粘りを発揮しました。40キロでは昨年優勝で、先頭を走っていたジョフリー・キルイ(ケニア)と20秒差の2位。ラスト2・195キロで逆転し、2分25秒差を付ける圧勝劇でした。ただボストンは国際陸連が求める条件を満たしていない片道コースのため、公認記録とはならないとのことです。


【話題】

100年前の電気自動車 平安神宮参道を静かに走る

約100年前に米国から日本に輸入されたクラシックカーが16日、京都市の平安神宮の参道を走りました。

電池大手のGSユアサ(京都市)が所有する「デトロイト号」で、同社製の電池で走る電気自動車(EV)です。クラシックカーレース「ラ・フェスタ・プリマベラ 2018」のゴール地点で行われたイベントに登場。約50メートル走行しました。

デトロイト号は1917年、島津製作所の元社長で、GSユアサの源流会社のひとつ、日本電池の創業者である島津源蔵(1869~1951)が社有車として輸入しました。源蔵が社長を退いた46年に、デトロイト号も引退していました。2009年に修復。昨年4月、設立100周年を記念して一般公開されるはずでしたが、雨のため中止に。1年越しの一般公開となりました。


【アート】

発見され、歌川国芳の金魚シリーズ9  図に 大阪で全図初公開が実現

マンガ感覚で楽しめる戯画に焦点を当てた『江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで』が、4月17日から「大阪市立美術館」(大阪市天王寺区)で始まります。

今回、目玉となるのは歌川国芳による「きん魚づくし」シリーズが、初めて9図そろって公開されることです。実は8図しかないと思われていた「きん魚づくし」シリーズ。イタリアで《ぼんぼん》が発見されて9図目に認定。今回のような中判錦絵は2図まとめて摺られることが多いため、10図ある可能性が出てきたそうです。ちなみに、こちらの《ぼんぼん》が日本で初公開されたのは2011年に同美術館で開催された『没後150年 歌川国芳展』と、本当に最近のお話。剣術をふるう金魚、虫のあめんぼうから雨宿りする金魚など、なんともユーモラスな姿を一挙に楽しめるのは、前期の5月13日まで(一部は後期も展示)です。

本日のニュースは以上です。


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