『本日のニュース』

おはようございます。WEB担当の久保田です。

本日のニュースです。

【話題】

桜咲き進む週末

桜が開花して初めての週末となった7日、千葉県内各地の桜の名所は、大勢の花見客でにぎわった。 君津市を流れる小糸川沿いでは「小糸川さくら祭り」が開かれ、約1万2000人が訪れた。

小糸川遊歩道ふれあい大橋の上流約2.5キロに並ぶ約650本のソメイヨシノは、まだ五分咲き。家族3人で訪れた同市人見の小学2年、木村海斗君(7)は、「咲ききっていなかったけどきれいだった」と話した。

市川市の境川でも「さくら祭り」が開かれ、家族連れなどが大勢詰めかけた。境橋~八方橋の川沿い約800メートルに300本以上の桜並木が続く。15日まで提灯(ちょうちん)が飾られ、夜桜も楽しめるという。8日は卵の無料つかみどりや、プロ野球の入場券などが当たるビンゴ大会がある。

【サイエンス】

無人でスイスイ、海底3千メートル…海洋機構の新探査機


横須賀市に本部がある海洋研究開発機構は5日、新しく開発した無人探査機「ゆめいるか」「じんべい」「おとひめ」の3機を公開した。いずれも有線やリモコン操作が不要な自律型で、3千メートル潜ることができる。日本近海の海底資源や環境調査の進展が期待される。

「ゆめいるか」は全長5メートルで、来春完成予定。高性能のソナーで海底を測り、数十センチの単位で地形図を作ることができる。レアアース(希土類)などの海底資源を探査するという。
「じんべい」と「おとひめ」は今年中に運用が始まる予定。海水中の二酸化炭素濃度や酸性度を調べ、温暖化など地球環境の研究に役立つ情報を集める。
3機同時開発を担当した吉田弘グループリーダーは「海底探査がやりやすくなる。いつか、日本の全ての海底の情報を手中に収めたい」と話した。

【地方】

キャンドルアート「夢と希望の花」国営ひたち海浜公園で


国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)で、「キャンドルアート〜夢と希望の花〜」が行われた。約5000本のキャンドルに火がともり、太陽が沈み夜が園内を包むと、スイセン、チューリップ、ネモフィラのモチーフがほのかに浮かび上がった。

東日本大震災を受け、「来場者に明るい気持ちで笑顔になってもらえれば」と同園が主催。キャンドルを囲う紙袋には「きっと大丈夫」などと、ひたちなか市内の幼稚園・保育所や小中学生らのメッセージが書かれている。キャンドルアートは直径約50メートル。揺らめくろうそくの柔らかな火が目の前に現れると、来場者は「きれい」と歓声を上げた。

それでは本日も一日よろしくお願いします。

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