『スタッフブログ』

おはようございます。内勤事務担当の滝沢です。
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は真近に迫ってきた「金環日食」についてを話たいと思います。

東京・名古屋・大阪で見られると言われています。

首都圏で見られるのは江戸時代から数えての173年ぶりとなる金環日食が起こる5月21日、登校時間をずらしたり休校にしたりして、安全に観察できるよう配慮する学校が相次いでいるそうです。次回日本で金環日食が見られるのは2030年の北海道と言われています。

2012年の6月6日には、金星が太陽の前を通る金星日面経過が起こります。金星が黒く小さな丸いシルエットとなって太陽面を横切る様子が観察できます。来年を逃すと、次に金星日面経過が見られるのは100年以上先の2117年になります。

太陽がリング状に見えるハイライトは午前7時半前後で、登校時間帯と重なるため。観察中に交通事故に遭ったり、肉眼で太陽を見て目を痛めたりすることのないようにと、専門家らは「各学校で工夫してほしい」と呼びかけています。

埼玉県所沢市内にある小中学校全47校では当日、始業時間を1時間以上早めて日食観察会を行う。地元の光学機器メーカー「ビクセン」が、製造している日食観察用のめがね2350個を寄付したのがきっかけです。市内の全児童生徒の約1割分にあたるという。

小中学校の校長会では、「世紀の天文現象を子どもたちに安全に見せたい」という現場教師らの熱意を受けて、観察会の実施を決めた。同会の中正美会長(向陽中学校校長)は「事故を防ぐとともに、子どもたちの科学への興味を育てたい」と話しています。

東京都八王子市や埼玉県八潮市でも、始業時間を早めて観察会を計画している小中学校がある。小惑星探査機「はやぶさ」の開発や運用の舞台となった宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所がある相模原市でも、市内72小学校の児童や教員、約3万9000人分の日食めがねが配られる。学校ごとに始業時間を早めたり、遅くしたりするという。

始業時間を遅くするのは、神奈川県秦野市だ。全小学校13校のうち代休の1校を除き、午前8時半の始業時間を1時間遅らせることを3月に決めた。校長会で、「観察に夢中になるあまり、交通事故に遭ったり、側溝に落ちたり、階段から転げ落ちたりする恐れがある」との意見が多数を占めたからだ。

両親がともに仕事に出た後に子どもだけが残ることへの懸念もあり、保護者の理解を得るために早めに対応を決めた。家庭で安全に日食観察を行う上での注意事項を、児童や保護者に伝えていくという。

思い切って休校にするのは、東京都港区の私立校、麻布中学・高校だ。校務主任で数学担当の平秀明教諭が「一生に一度あるかないかの天文現象を実際に観察し、感動してほしい」と提案しています。

株式会社ビクセンでは、これらの貴重で壮大な天文現象を安全に観察するための器具として、太陽観察用「日食グラス」の製造を再開し、販売を開始する予定です。

株式会社ビクセンの「日食グラス」は、光学吸収材アクリル樹脂に金属のアルミを蒸着した高品位遮光プレート“ソーラープロテック”を採用、可視光はもちろんのこと目に有害な紫外線や赤外線も安全なレベルにカットし、日食網膜症など太陽観察によって起こる目の損傷を防止します。
“ソーラープロテック”は厚さが約2mmあり、ビクセンは、フィルム状の遮光シートにおける破れやピンホール発生(遮光シートの一部にごく小さな穴があくことによりその部分から太陽光が直接眼に当たってしまい損傷を与える)の危険を避けるため、この厚みのある樹脂プレートを採用しています。日食グラスの大きなアイマスクのような形状は、安全性と利便性の両立を考慮し、眼科医のアドバイスをもとに考案したビクセンオリジナルのものです。さらに、表面にはさまざまなデザインを施すことが可能です。
「ソーラープロテック」や本体の製造、組み立てまで、ビクセン製の「日食グラス」はすべて日本国内で生産されています。
ビクセン「日食グラス」はその高い安全性が評価され、2009年には世界天文年日本委員会が推奨する安全な太陽観察器具として認められました。

今回、発売開始記念の第一弾デザインとして、デジタルファインアーティストKAGAYA氏によるモデル、“KAGAYAシリーズ-Part1”を限定2万枚(4デザイン:花、地球、オーロラ、流星/各5千枚)発売すると話しています。

なお、来年5月の日食まで、ビクセンでは自社デザインの「日食グラス」を製造販売するとともに、ノベルティや販促品などとして各社様オリジナルデザインの「日食グラス」制作も承り、製造いたします。

太陽観察用「日食グラス」“KAGAYAシリーズ-Part1”
(4デザイン:花、地球、オーロラ、流星/各5千枚)
発売日:2011年5月21日(土)
販売場所:ビクセン日食グラス取扱各店
価格:オープン

時間をみて見れるなら私も見てみたいです。きっと感動するんだと思いますが、映像よりも実際みて目に焼き付けて思い出の一つにしたいと思います。見る際は気を付けて目のケアもしてくださいね。

それでは本日も一日よろしくお願いします。 

カテゴリー: スタッフ ブログ   タグ: , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。