『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務担当の滝沢です。
本日のニュースです。

【サイエンス】

各地で金環日食観測


太陽の中心部が月に隠される金環日食が本日午前7時半頃、九州南部から福島県南東部にかけての太平洋地域各地で観測できました。

これほど広範囲で観測できるのは平安時代以来の932年ぶりという事になるそうです。

金環日食が見えない地域でも、大きく欠ける部分日食の観測は出来たようです。国内の日食は午前9時半頃までにすべて終了しました。

太陽を見るときには、必ず日食めがねを使用することをお願いしています。1秒でも太陽を直視すると網膜を痛める恐れがあるので、ちらりと見るだけでも厳禁です。普通のサングラスや黒い下敷きでは、十分な安全性は確保できない為です。消費者庁は「蛍光灯にかざし、明るくて蛍光灯の形がはっきり見えるめがねは使わないで」と呼びかけています。

リングが最もきれいな真円になったのは静岡県や東京都などで、約5分間太陽が最大約97%月の後ろに隠れました。金環日食にはならなかったものの、部分日食は列島各地で観測ができました。次回の日食が300年後になるとのことです。

写真は太平洋側でくもりがちな中、雲の隙間から確認できた日食とその
金環日食を見上げる人々を撮影したものです。天候が曇りだったの見れるか心配だった方も多かった事でしょう。

【サイエンス】

国際科学・技術フェア 広島の高校生が佳作に

世界の高校生が日ごろの研究成果を競うインテル国際科学・技術フェア(ISEF)の表彰式が米ピッツバーグで行われました。

広島県立広島国泰寺高2年生の上田和茂さん、土井ひらくさん、志賀浩一さんの3人が米国物理教育学会と米国物理学会賞の佳作に選ばれました。
発表したテーマは「水面下からの水噴流による水流に関する研究」だそうです。

フェアは約70の国・地域から1500人以上が参加され、3人は昨年12月にあった「第9回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(朝日新聞社、テレビ朝日主催)で科学技術政策担当大臣賞を受賞し、日本代表として参加されていました。

【経済】

シボレー・V8 FRセダンを17年ぶり投入

米ゼネラルモーターズ(GM)のシボレーブランドは現地時間、近年ラインアップから外れていたV8エンジン搭載の後輪駆動セダンを復活させると発表しました。

新しいV8 FRセダンは、“シボレーSS”という車名が与えられ、2013年後半に発売される予定です。同社がアメリカで後輪駆動セダンを発売するのは17年ぶりとなります。

SSとは“スーパー・スポーツ”の頭文字をとったもので、1957年に発表されたコルベットのプロトタイプに初めて採用されその後、市販モデルでは1961年に“インパラ”の高性能モデルがその名を名乗っています。そうした伝統的な車名を復活させることからも、シボレーの新型車にかける思い入れの強さが伝わってきます。

GMは、SSの投入に先立ち、アメリカで人気のモータースポーツ “NASCAR”でSSを走らせることを計画していると言われてます。

それでは本日も一日よろしくお願いします。  

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