『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。

本日のニュースです。

 

【F1】

                 「フェテル思い出のサーキットで勝利

 

 F1世界選手権シリーズ今季第13戦・イタリアGPは11日、モンツァ・サーキット(1周5.793キロ)で24台が出走して53周の決勝を行い、昨季覇者でポイント首位のセバスチャン・フェテル(ドイツ=レッドブル・ルノー)が1時間20分46秒(平均時速227.8)キロで2戦連続の今季8勝目、通算18勝目を挙げた。

2位にマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)が続き、地元のフェラーリ勢はフェルナンド・アロンソ(スペイン)が3位、フェリッペ・マッサ(ブラジル)が6位。ルイス・ハミルトン(英国)は4位、ミハエル・シューマッハ(ドイツ)が5位だった。 小林可夢偉は21周目にリタイアした。

 優勝したフェデルは21歳だった2008年に史上最年少で初優勝を遂げた思い出のサーキットでライバル勢を圧倒。「ここで勝つ感動はひとしお」とうれし涙を浮かべた。

年間総合優勝争いでも2位に112点差とトップを独走。次のシンガポールGPで2年連続の王座獲得が決まる可能性があるが、若き王者は「1レースずつ確実に戦っていくだけ」と表情を引き締めた。

  

【教育】

                    「認可外園児に遊べる場所を」 

 市立の認可保育園の園庭やプールを、認可外で園庭などのない保育施設の子供達に開放しよう――。そんな試みが6日、東京都狛江市で始まった。保育を受ける児童の間での「格差」をできるだけ減らしていこう、という試みだ。背景には、「認可」 「認可外」の垣根を超えた保育士たちの交流がある。

 狛江市役所にほど近い市立保育園「駄倉保育園」の園庭に、おそろいの赤い帽子をかぶった子供達がやってきた。近くにある「一の橋こどもの家」の園児だ。保育士に手を引かれ園庭に入った子供たちは最初少しもじもじしたが、すぐに駄倉保育園の園児に混じって遊び始めた。

「一の橋こどもの家」は都独自の設置基準を満たす認証保育所だ。国の補助は無いが、都と市の補助金と利用者負担に支えられ、5歳までの園児112人が毎日を過ごす。施設には園庭やプールなどがなく、設置者の清水弥生さんによると、最大の悩みが「安全な遊び場所」の確保だった。

 きっかけは、狛江市が09年、認証保育所の実態把握のためスタートさせた「園長経験者による巡回相談」だった。もと宮前保育園長の長谷川まゆみさんが選ばれ、年に数回、認証保育所を訪問。若い保育士や園長から悩みを聞いた。その中で認可保育園の園庭を利用させて欲しい、との声が集まった。

実現には認可保育園側の理解が不可欠だ。長谷川さんは市に頼んで、認可保育園の保育士が受ける市の研修会に認可外の保育士も誘った。理学療法士や医師の講演を一緒に聞く過程で、保育士同士が交流し、話せる関係が培われたという。

市によると、開放する市立認可保育園は駄倉、藤塚、和泉など6園。希望の日や時間を認可保育園に打診し、行事などが無ければオーケーだ。恩恵を受ける認可外の児童は認証保育所など7施設182人に上る。

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