『本日のニュース』

おはようございます。WEB担当の久保田です。

本日のニュースです。

【住まい】

スマホでトイレを自分好みに リクシルが対応便座を開発

スマートフォンで便器の水を流したり、おしり洗浄の水の強さを調節したりできる「スマホ対応トイレ」が話題になっています。スマホを持ってトイレに入る人が増えていることに目をつけた住宅設備メーカーのLIXIL(リクシル)が開発しました。

スマホで操作できるトイレは国内初とのことです。専用アプリをダウンロードしたスマホが、リモコンがわりになります。シャワーの洗浄位置や水温、便座の温度などをあらかじめアプリに登録し、スマホを手にトイレに入ると、無線通信を通して設定が自動的に便器に送られ、自分好みに変わるそうです。

家族など一緒に暮らす人がいる場合、いちいち設定をいじる必要がなくなります。「トイレ空間でくつろぎたい人に人気。スピーカーも内蔵しているので、スマホに入れた音楽が聴ける点も好評」と同社広報部はなしています。2月に販売を始め、台数は公表していないが、目標の2割増とのことです。

 

【海洋】

ハワイへ海王丸旅立つ 実習生105人、横浜港から

独立行政法人「航海訓練所」の練習帆船「海王丸」が13日、東京海洋大、神戸大、海技大学校の学生ら105人の実習生を乗せ、ハワイ・ホノルルに向けて横浜港を出港しました。操船の訓練を続けながら2カ月かけて太平洋上を往復し6月8日に東京港に戻る予定です。

学生らは将来、商船や海上保安庁などの船の船長や機関長を目指しています。ふだんは近海での訓練が多く、多くの学生にとって外国での訓練は初めてとのことです。

出港式には太田昭宏国土交通相も出席し、「日本にとって海はとても大切。厳しい現場でしょうが、誇りをもってやり抜いて下さい」と学生たちを激励いたしました。

 

【考古学】

最古の港の跡を発見 クフ王時代のパピルスも

エジプトのアリ文化財担当国務相は、大ピラミッドの建造で有名なクフ王(在位・紀元前2589〜同2566年)の時代に使われた港の跡を発見したと明らかにしました。エジプトで見つかった港としては最古のものになります。

アリ氏は、現地でクフ王時代の日常生活の詳細が記されたパピルス40巻も発見されたと発表いたしました。この港での月々の労働者数なども記録されており、重要な史料とのことです。

港の跡はエジプトとフランスの合同チームが調査し、北東部スエズの南方約180キロの紅海沿岸で見つかりました。港は商業用で、銅などをシナイ半島から運び出すのに使われていたとみられています。

それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

カテゴリー: 本日のニュース   タグ: , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。