『本日のニュース』

おはようございます。管理事務担当の穂積です。
本日のニュースです。


【地方】

60年に1度の本開帳 厳島神社で壮観「船橋」 千葉

千葉県鴨川市の弁天島にある厳島神社で4日、60年に1度の「巳年大祭本開帳」が始まりました。鴨川漁港から約300メートル沖の弁天島まで、大漁旗を掲げた45隻の漁船が連なる「船橋」の壮観な姿が、大勢の市民や観光客らを魅了したそうです。祭りは5日までとの事。

同神社の本尊である弁財天尊像は、漁業や航海の神として漁師町の鴨川で古くから親しまれ、30年ごとに「中開帳」と「本開帳」が繰り返され、かつては弁天島まで参拝者を導くため、漁船を並べて板を渡す船橋を架けていました。

戦後の漁港整備で、弁天島まで続く堤防ができたため、30年前の中開帳からは陸を歩いて参拝できるようになりました。しかし、地元漁師らは海の守り神のため、漁を休んで船橋を再現し、伝統を守り続けているとの事です。

本開帳に合わせて、漁港周辺では地元商工会などが「鴨川みなとまつり」を開催。市指定無形民俗文化財の「担ぎ屋台」や地元高校生の和太鼓などのイベントで訪れる観光客らを楽しませている。初日の予想を超える人出に、鴨川市漁協の松本ぬい子組合長(63)は「責任感を持って準備をしてきて本当によかった」と顔をほころばせてたとの事です。


【文化】

端午の節句に しょうぶ湯サービス

端午の節句を前に、静岡県河津町の温泉施設では、4日からしょうぶ湯のサービスが行われているとの事です。

河津町にある町営の観光温泉施設「踊り子温泉会館」は、4日からしょうぶ湯のサービスを始めていて、露天風呂には、長さ1メートル余りのしょうぶの葉50本が浮かべられました。

春に勢いよく葉を伸ばすしょうぶは薬草として知られ、端午の節句のころにしょうぶ湯につかると暑い夏を丈夫に過ごせると言われているそうです。

心身をリラックスさせる効果もあるということで、早速訪れた地元の子どもたちが、お湯に浮かぶしょうぶを集めて遊んだり香りをかいだりしていました。

この温泉施設では、5日は200本のしょうぶの葉を温泉に浮かべるとの事です。


【社会】

ボランティアでゴミ拾い

チームで街中のゴミを拾い、集めた量や種類で得点を競う「スポーツGOMI拾い大会in佐渡」が3日、新潟県佐渡市内で初めて開催され、家族連れなど25チーム約120人がスポーツ感覚で楽しくゴミを拾い集めたとのことです。

同市の両津湊地区の決められた範囲内で、制限時間1時間以内に拾うのがルール。ペットボトルの蓋は1個1ポイント、缶は100グラム10ポイントなどと、種類や量で細かく得点が分かれており、たばこの吸い殻のように「大量点」を狙えるものもあるそうで、一定の種類だけ拾うのはルール違反で、故意にゴミを出すと失格となるとの事。

参加者らは公園や道路脇を歩き、「たばこ見つけた」「ヤカンまで落ちてる」などと楽しみながらゴミを拾っていました。友人と参加した同市内専門学校1年生(18)は、「ゴミは重いし、結構歩く。競争心もあおられるので、スポーツ感覚でできた」と笑顔で話していたそうです。

スポーツGOMI拾いは2008年に、都内の8大学による対抗戦で始まった。現在は社団法人「日本スポーツGOMI拾い連盟」(本部・東京都)の呼びかけで全国に広がり、これまで130回以上行われているそうです。


それでは本日も一日よろしく御願い致します。

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