『本日のニュース』

おはようございます、WEB制作担当の竹内です。
本日のニュースです。


【テレビ番組・ピーボディー賞】

Eテレ「デザインあ」にピーボディー賞

世界の優れたテレビ番組などを表彰する国際的な賞「ジョージ・フォスター・ピーボディー賞」に、NHKの教育番組「デザインあ」が選ばれ、20日、ニューヨークで授賞式が行われました。

世界の優れたテレビやラジオの番組を表彰する「ジョージ・フォスター・ピーボディー賞」は1941年に創設され、エミー賞と並ぶ国際的な賞として知られています。

ことしはNHKの教育番組「デザインあ」を含む世界各国の38の番組が選ばれ、20日、ニューヨークで授賞式が行われました。
受賞した「デザインあ」は、Eテレで放送されている15分間の番組です。

第一線で活躍するデザイナーが、身の回りにある物を「デザイン」の視点から見直し、独特の映像と音楽で表現することで、子どもたちが物事をさまざまな角度から捉える力を育むことを目指した番組です。

NHKが単独で制作した番組が「ピーボディー賞」を受賞するのは、今回が2度目です。

「デザインあ」を制作した佐藤正和ディレクターは、授賞式で「物事を観察し、そこから疑問点を見つけて解決するするためのアイデアを出すことが、『デザイン』という考え方です。この番組が、子どもたちがデザインの力を身につけて、たくましく生きていくことにつながってほしい」とあいさつしました。


【漁業・クロマグロ】

「海のダイヤ」クロマグロ、震災後最大の水揚げ

岩手県大船渡市の大船渡魚市場に20日朝、高値で取引されることから「海のダイヤ」と呼ばれるクロマグロが約230本も水揚げされました。

同魚市場によると、東日本大震災後、1日としては最大の量という事です。

クロマグロは4月末から6月中旬頃までが漁期。この日は、大船渡市と同県陸前高田市の沖合にある計5漁場の定置網に最大で約80キロのクロマグロが掛かったそうです。最高値は1キロ当たり5550円でした。

同県水産技術センター漁業資源部の後藤友明上席専門研究員(46)は「この10年でなかった水揚げ量。今年は冷たい親潮の南下が強く、温かい黒潮に乗って北上してくるクロマグロが大船渡付近でせき止められているのではないか」と分析。マス類やサワラ類なども続々と揚がり、同魚市場の千葉隆美専務(64)は「街にとって景気づけになる。夏の漁や秋サケ漁につながってほしい」と喜んでいました。


【宇宙・月】

肉眼でも閃光を確認:「月面に流星衝突」

NASAは8年前から月面への流星衝突の観測を行ってきましたが、3月17日にこれまでで最大規模の爆発を記録したとの事です。幅20mのクレーターができた可能性があるそうです。

米航空宇宙局(NASA)は、月面への流星衝突の観測を8年前から行ってきましたが、3月17日(米国時間)にこれまでで最大規模の衝突による爆発を記録いたしました。

この爆発は、重量40kg程度(直径推定1m以内)の岩がおよそ時速90,000kmで月の表面に衝突したことで起きました。衝突の地点では、溶けた岩の熱発光により、それまでの記録の10倍明るい閃光が走ったとのことです。

月は太陽系内の多くの天体と同じように、宇宙を漂う小さな岩の「砲撃」を比較的頻繁に受けているそうです。飛来する物体は、かなり小さい中礫サイズか、それより小振りなものがほとんどだそうです。

NASAは2005年、こうした月への流星衝突の頻度を突き止めるプログラムを開始いたしました。月面衝突観測チームは、それ以降300件を超える衝突を観測しているとのことです。そのほとんどは規模が小さく、また、通常は同じ時に地球にも流星の飛来があったそうです。研究者らは、こうした衝突の頻度をどのように予想できるのかを知りたいと考えています。それがわかれば将来、宇宙旅行で月に行って月面歩行を計画する際に役立つかもしれません。

今回の衝突で生じた爆発は、地球から肉眼で見えるほど明るかったそうです。これにより幅20mほどのクレーターができた可能性があります。月周回無人衛星「ルナー・リコネサンス・オービター」が次に上空を通過する際にこれを撮影できれば、研究者らは月面で起きたばかりの衝突の観察を行うことができるそうです。


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それでは本日もよろしくお願いいたします。

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