『本日のニュース』

おはようございます。コールセンターの片倉です。
本日のニュースです。


【ギネス記録】

鳥取しゃんしゃん祭 傘踊りギネス記録に


山陰地方の夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」が14日、鳥取市で開催され、傘を持った1688人が一斉に踊り、ギネス記録と認定されました。

50回の開催を記念して企画されたもので、あらかじめギネスの認定員も招いていました。代表曲「きなんせ節」に合わせて踊り、2011年にルーマニアのイベントで記録した1461人を上回ったそうです。

「全員が祭り衣装を着用」「同じ振りで5分以上踊る」など条件は厳しかったそうですが、ブラジルの鳥取県人会も招くなど周到に準備して祭りをむかえています。「人口最少県から世界一を」の呼びかけに多くの県民が参加したとの事です。


【テクノロジー】

Photoshopを超えた!? 3D化してグリグリ動かせる魔法みたいな画像編集ツール登場


「どういう仕組みだこれ!」この画像、車がぐりんぐりん動いてますが、元は1枚の静止画像だったって言ったら信じられますか……?

カーネギーメロン大学ロボット工学研究所が、二次元の画像を立体的に操作できる画像編集ツールを開発し話題になっています。従来のツール(Photoshopなど)でも、写真の中の物体を切り取って動かしたりすることはできましたが、このツールを使えば、物体そのものをつかんでグリグリと立体的に動かしたり、さらには写真に写っていないはずの“裏側”をひっくり返して見たりできるようになるそうです。

実はこのツール、インターネット上に公開されている膨大な3Dモデルを参照し、写真の中にある物体を指定してあげると、それに近い形のものを拾って3D化してくれるという仕組みとのことです。

色や光の当たり具合などは写真から自動で抽出・合成してくれるため、まるで写真の中の物が3D化されて動き出したように見えるそうです。バナナなど形に個体差があるものでも、その場で形を微調整することで写真そっくりに仕上げたりできるようです。

「この技術を使えば、ユーザーはたった1枚の写真から芸術的な作品を作り出したり、ビンテージ写真の中の物を動かしたり、またアニメーションを作ったりすることさえできます」と説明しています。


【グルメ】

東京都新宿区のホテルで、秋の味覚を堪能できる”松茸フェア”を開催


リーガロイヤルホテル東京は9月1日、「日本料理なにわ」懐石コーナーおよび鉄板焼きコーナーにて、秋の味覚の代表「まつたけ」を素材にしたメニューをそろえた「松茸フェア」を10月31日まで開催いたします。

懐石コーナーでは、ランチ「松茸御膳」(6,534円・税サ込)と、ディナー「松茸と鱧を愉しむ長月会席」(1万1,880円・税サ込)を提供いたします。まつたけ料理の中でも人気の高い土瓶蒸しをランチとディナーどちらもメインとして用意しています。

ランチでは、エビを挟んだまつたけを香りが逃げないようフライにし、まつたけと相性の良い旬のきのこと共に炊きあげる炊き込みご飯も楽しめます。ディナーは、まつたけに黒毛和牛や関西で人気の鱧を合わせたメニューなど、秋の味覚を堪能できる会席コースに仕上げているそうです。

鉄板焼きコーナーでは、ディナー「松茸と黒毛和牛のディナーコース」を用意しています。牛肉とまつたけは非常に相性が良いため、黒毛和牛をメインディッシュに、スープ、魚料理、ご飯にもまつたけを使用したまつたけ尽くしのディナーコースとなります。焼き上げる際にまつたけ独特の香りが立ち上り、風味を損なわず絶妙なタイミングで仕上げる技は、まさにシェフの腕の見せどころとなるそうです。

開催期間は、9月1日から10月31日、提供場所は、リーガロイヤルホテル東京「日本料理なにわ」(東京都新宿区戸塚町1-104-19)となります。提供時間は、ランチ「松茸御膳」が11時30分~14時(土・日・祝日は15時まで)、ディナー「松茸と鱧を愉しむ長月会席」・「松茸と黒毛和牛のディナーコース」は、ともに17時30分~21時30分(L.O.21時)となります。


それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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