『本日のニュース』

おはようございます、コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【スキー】

葛西3位タイ、今季3度目表彰台

ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は4日、オーストリアのインスブルックでジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第12戦(HS130メートル、K点120メートル)が行われ、128メートル50と132メートルを飛んだ葛西紀明(土屋ホーム)が263・7点で3位タイに入りました。

表彰台は、W杯最年長優勝記録を更新した第3戦(フィンランド・ルカ)以来、今季3度目。
他の日本勢は、ノックアウト方式の1回目で敗れ、伊東大貴(雪印メグミルク)は34位、作山憲斗(北野建設)は39位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は41位でした。リヒャルト・フライタク(独)が278・5点で今季2勝目、W杯通算5勝目を挙げたました。

 


【イベント】

世界絵本原画展が開幕

スロバキアで開かれる世界最大級の絵本原画コンクールの出品作を集めた企画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(読売新聞社など主催)が4日、千葉市中央区の市美術館で開幕。

同コンクールは同国の首都ブラチスラバで2年に1回開かれています。同企画展では、同コンクールの2013年グランプリに輝いた作品で、旧約聖書の「ノアの箱舟」を題材にした「大洪水」など約320点の作品が飾られており、訪れた家族連れらが迫力ある原画に見入っていました。
家族で訪れた、千葉市美浜区高浜の広瀬彰さん(68)は「印刷された絵本とは違い、原画からは描き手の思いが伝わってきた」と話しています。

3月1日まで(1月5日と2月2日は休館)。一般800円、大学生560円、高校生以下無料。問い合わせは同美術館(043・221・2311)へ。


【話題】

アジア最大の望遠鏡建設

アジア最大となる口径3・8メートルの主鏡をもつ光学赤外線望遠鏡が今年、岡山県内に建設されます。

京都大や国立天文台などが進めるプロジェクトで、太陽系外の惑星を観測するために最新の観測機器を設ける予定。地球のような惑星が存在する可能性がある「第2の太陽系」の発見を目指し、2015年度中に試験観測を始める計画です。

建設地は岡山県浅口市と矢掛町にまたがる竹林寺山(標高372メートル)の山頂付近。この地域は晴天率が高く、大気も安定しており、国立天文台の岡山天体物理観測所もあります。

可視光と赤外線の両方で観測する。天体の光を集める「目」となる主鏡は、米ハワイ島にある国立天文台のすばる望遠鏡(口径8・2メートル)に比べて半分程度。しかし、開発責任者の長田哲也・京都大教授(赤外線天文学)は「すばる望遠鏡並みの観測ができる機器を開発中」とのこと。


それでは本日も一日、よろしくお願い致します。

カテゴリー: 本日のニュース   タグ: , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントは受け付けていません。