『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【イベント】

漬物日本一を競う…幕張で[T―1グランプリ]

漬物の日本一を決める「T―1グランプリ全国決勝大会」(同グランプリ実行委主催)が22日、千葉市美浜区のイオンモール幕張新都心で開かれました。

地域の食文化である漬物の魅力を広めようと開催され、今回で5年目となります。法人、個人、たくあんの3部門に、全国から計371作品が出品され、地区大会を勝ち抜いた計27作品が集まりました。

審査員と一般客の投票で、法人の部は長芋や昆布などを漬けた「一汁三菜のすゝめ」、個人の部はニンジンやレーズンなどを使った「にんじんシリシリ漬」、たくあんの部では干した大根にクルミなどを加えた「お福漬」がそれぞれグランプリに輝いています。


【アート】

横須賀美術館で海老原喜之助展

どこまでも青く深い空や海。その鮮烈な色彩でパリで注目された洋画家、海老原喜之助の生誕110年を記念する回顧展が神奈川県の横須賀美術館で開かれています。

雪の大地の中で木を伐採する人々を描いた「雪景」は16世紀のフランドルの画家、ピーテル・ブリューゲルを思わせ、空が寒々し感じるものです。一方、窓からの眺めを描写した「窓(カンヌ)」はラウル・デュフィ風で南仏の海が明るく輝いたもので、同じような青色でも大きく印象が異なります。その独特の色彩は「エビハラ・ブルー」といわれ、パリの画壇で称賛を浴びています。

「海老原喜之助展」は、4月5日まで、横須賀美術館にて開催されています。休館日は3月2日、一般900円、高大生・65歳以上700円、中学生以下無料となっています。


【話題】

ダイオウイカのするめ

ダイオウイカを加工したするめの試食会が22日、富山県射水市海王町の観光市場「新湊きっときと市場」で開かれ、全国から訪れた約2000人が未知の味を楽しんだそうです。

するめに加工されたのは、昨年11月~今年1月に同市で水揚げされたダイオウイカ4匹で、この日は展示用の1匹を除いた3匹が、訪れた人の目の前で炭火焼きにされ、数センチ角に切り分けて振る舞われました。

加工した同市の水産加工会社「浜常食品工業」によると、3匹で計250キロ・グラムあった重量は、干した後には10キロ・グラムまで減ったそうです。同社は「これほど多くの人に来て頂いて驚いている」と話していました。


それでは本日も一日よろしくお願い致します。

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