『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【テクノロジー】

空飛ぶ車  “エアロモービル” 2017年に発売


スロバキアのエアロモービル社は、空飛ぶ自動車「エアロモービル3.0」を2017年に売り出す計画を明らかにしました。同社によると、エアロモービルはわずか数秒で自動車から航空機に姿を変えることが可能で、燃料はガソリンを使用します。車と航空機用の現存するインフラを使用でき、翼は折りたたんで車のように駐車できるそうです。

サイトに掲載された動画では、エアロモービル3.0が普通の車と並んで道路を走行し、飛行場に到着すると翼を広げて芝生の上を滑走、普通の小型機のように空を飛ぶ姿を紹介しています。販売価格はまだ未定とのことですが、スポーツ車と小型機の中間のような位置付けで、数十万ユーロを見込んでいるとのことです。

座席はパイロット1人と乗客1人の2人乗りで、機体後部にプロペラが付いています。道路走行時の最高時速は約160キロ、飛行速度は時速約200キロ以上、ガソリンがなくなるまでに飛行できる距離は700キロとなっています。機体は鉄鋼の骨組みをカーボンで覆い、オーストリアのBRP社の航空機用4ストロークエンジン「ロータックス912」を搭載しています。


【スイーツ】

岡崎の老舗和菓子店が400年前の味を再現- “四百年饅頭” 販売開始


岡崎の和菓子店、小野玉川堂(岡崎市)が、「徳川家康公顕彰四百年記念事業」に合わせ、400年前の味を再現した新商品「四百年饅頭」を発売開始いたしました。「四百年饅頭」(6個入り800円)は、釜炊き製法で炊き上げた甘さ控えめの餡と、堅めのパンのような食感の饅頭の皮が特徴とのことです。

4代目の小野悟さんは、「徳川家康公顕彰四百年記念事業に合わせ、岡崎市の活性化に一役買えないかと模索し、当時の人がどのようなお菓子を食べていたのか調べてみたところ、江戸時代のレシピを発見した。大正時代から使用するまきでたく釜があるため、江戸時代の味を再現できるのではないかと思いチャレンジした。江戸時代のレシピを再現すると、砂糖の分量が圧倒的に少ないため、餡がぱさぱさになり、饅頭の皮は蒸し割れしやすく、試行錯誤を繰り返した。現代の人にも食べやすくなるよう、餡は柔らかくなるように煮込み、皮は蒸す時間など工夫を凝らし完成にこぎ着けた」と話しています。

1月より催事や店頭で試験販売したところ好評で、商品化を決めたそうです。3月より同店での店頭販売を開始、徳川家の家紋の焼き印を特注し焼き付け、2015年に開催される岡崎市や静岡市、浜松市のイベントなどでも販売する予定とのことです。


【行事】

横浜中華街で海の神様の生誕祝う “媽祖祭”-伝統行事 “神輿くぐり”も


横浜中華街の「横濱媽祖廟」(横浜市中区山下町136)で本日3月21日、海の神様・媽祖の生誕を祝う「媽祖祭」が開催されます。媽祖は、海の安全や健康、縁結びにご利益があると言われ、主に中国沿岸地方、台湾などで信仰されている女神で、日本では15世紀に沖縄・琉球王国で祭られたのが最初といわれ、横浜中華街のほか、箱根や長崎など日本全国約20カ所に媽祖を祭る神社仏閣があるとされています。

11時から神殿での神事・新生児成長祈願が行われるほか、中華街全域で16時より約2時間かけて神輿パレードが行われます。媽祖を乗せた神輿が華やかに装飾され、3メートルを超える巨大な将軍「千里眼」「順風耳」のほか、四海竜王、獅子舞や龍舞が街を練り歩くそうです。

ルートは、横濱媽祖廟~関帝廟通り~地久門~西門通り~善隣門~中華街大通り~南門シルクロード~天長門~横濱媽祖廟となり、パレードの道中に行われる伝統行事「神輿くぐり」では、信者が頭を下げてひざまずき、神様を乗せた神輿の下をくぐるとのことです。

横浜媽祖廟は2006年3月17日にオープンしたもので、良縁成就の利益があるとされる「月下老人」がまつられています。開門時間は9時から19時で年中無休、拝観料は無料となっています。

また、中華街では3月31日まで、金運を上昇させるきらびやかな黄金のイルミネーションが施される中華街大通りのほか、各通りをさまざまなイルミネーションで彩る「Y155メモリアル春節燈花」を実施しています。


それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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