『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【エアレース】

レッドブル・エアレース 幕張の浜を国際アピール


幕張海浜公園(千葉市美浜区)で、16、17の両日に国内初開催された「レッドブル・エアレース」には、2日間で計約12万人の観客が詰めかけました。

レースでは世界最高峰の技術を持つ選手らが小型機を自在に操ってアクロバティックな飛行を披露。観客らは小型機が観客席に近づくと手をふったり、写真を撮ったりしながら大きな歓声を上げ、公園一帯は熱気に包まれました。

全長4キロのコースを、最高時速370キロの小型機が轟音を響かせながら舞う。高さ25メートルのエアゲートの間を通過する際には器用に機体を反転。ゴールすると急上昇して回転するなど、ファンを楽しませるサービス精神に富んだ選手も多く見られました。

同レースは2005年にスタート。欧米などの各都市で開催され、世界中で人気を博してきました。同公園で開催されたのは2015年シーズンの第2戦で、10月の最終戦(米・ラスベガス)までクロアチアやオーストリアなど世界各地で開催されます。


【アート】

子ども目線の写真1100点


子どもたちがデジタル一眼レフカメラで撮影した写真を集めた「見つけた!撮った!ワンダーランド『こどもの目線』写真展2015」(「東京写真月間2015」実行委員会主催、読売新聞東京本社など共催)が16日、千代田区の日比谷公園内「緑と水の市民カレッジ」で始まりました。

読売新聞の写真部記者が教える出前授業で、子どもたちが撮影し、短いエッセーを添えたもので、昨年度に参加した小中学生の作品約1100点が展示されています。
写真展は午前9時~午後5時、6月6日まで(17日を除き日曜は休館)。入場無料。


【サイエンス】

宇宙帰りのキロボと交流 名古屋市科学館


国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士の若田光一さんと対話実験をしたロボット宇宙飛行士「キロボ」と開発者たちのトークイベントが17日、名古屋市中区の市科学館で開かれました。

キロボは身長34センチ、重さ1キロの小型ロボット。2013年8月に日本の無人補給船「こうのとり」に搭載されてISSに到着。日本の実験棟「きぼう」で若田さんと会話するなどし、約1年半にわたりISSに滞在しました。

トークイベントでは、対話実験の直前にキロボが動かず、しゃべらなくなるトラブルがあったことが紹介され、登壇者の一人、東京大学客員研究員の高橋智隆さんは「原因を突き止めるまでに7時間かかった」と話していました。電通ロボット推進センター代表の西嶋頼親さんは「事前準備も大事だが、その場で対応することも大事」と振り返っていました。

来場者からキロボへの質問も受け付けられた。「どうしたら宇宙飛行士になれるか」との質問に、キロボは「すごく勉強するか、ロボットになるか」とユーモアを交えて答え、笑いを誘った。トヨタ自動車製品企画室主査の片岡史憲さんは「人とロボットがともに暮らす未来社会をぜひつくってもらいたい」と子どもたちに呼びかけました。


それでは本日も一日よろしくお願い致します。

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