『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【話題】

全長”イチゴ” メートル 栃木県庁でロールケーキ、名産と観光PR

“本物の出会い 栃木” 春の観光キャンペーンオープニングイベントが先日、県庁(宇都宮市)で開かれました。栃木県のイチゴにちなみ長さ15メートルのロールケーキを来場者に振る舞うなど、JR東日本や東武鉄道、観光関係者が誘客に向けアピールいたしました。

キャンペーンはJR東日本大宮支社が4~6月に行うもので、今年で3年目となります。県庁でのオープニングイベントは初めてのこととなり、セレモニーには約100人が参加しています。

ロールケーキは那須町富岡の「菓子工房Katsumi(カツミ)」が手掛けました。福田知事、阪本未来子支社長と来場者ら約70人が、とちおとめを載せて完成させました。


【イベント】

家康公没後400年船橋街歩きと三番瀬の船旅コラボ

船橋市観光協会認証の「ふなばし街歩きネットワーク」が4月17日、街歩きコースと船旅コースからなる「家康公没後400年街歩きと三番瀬の船旅」を開催します。

同ネットワークは、船橋市観光協会が認定した「ふるさと案内マイスター」で構成される市内ボランティアガイドの組織で、街なか・海寄り・海老川・飯山満・木下などのコースがあり、「掘り起こし散歩・ふれあい街歩き」を合言葉に健康的で文化的な街歩きを推進しています。

「1800ヘクタールもある三番瀬を紹介するにあたり、これまでの陸から海を眺めての案内では限界があった。今回、本来の街歩きに加え、海上に出て海から船橋を眺めるという立体的なアングルで歴史に迫る初企画が実現した」と話すのは、御成街道コース開発チーフ(案内マイスター)の仲村章さんで、仲村さんをチーフに4人のマイスターがガイドをします。

当日は10時に京成大神宮下駅改札口前に集合し、午前中約2時間は「家康公ゆかりの地めぐり」を行います。午後は船橋漁港から船に乗り、1時間半かけて「三番瀬の船旅」を実施します。乗船する「太平丸(巻き網船)」の船長で現役の漁師でもあり、船橋市観光協会会長でもある大野一敏さんがナビゲーターを務めます。大野さんの「三番瀬の今と昔と家康公」のトークも行われます。

仲村さんは「徳川家康は1616年4月17日に75歳で死去。今回のイベントはまさに命日の開催。家康は1614年と1615年に東金への狩りへ出掛け、1615年の狩りの帰りに船橋に立ち寄ったとされている。その際、三番瀬の漁業権を市民に付与、大神宮に寄進、船橋御殿に宿泊したとの記録がある。イベントを通して船橋の歴史、文化、民族と地域の成り立ちを知り、郷土理解を高めてもらえればと思う」と話しています。


【グルメ】

オオサカオクトーバーフェスト5月開催へ 天王寺公園では2年ぶり

収穫祭・大阪オクトーバーフェスト実行委員会(大阪商工会議所、大阪観光局、近鉄不動産(株)ほか民間企業等で構成)は昨年10月にリニューアルオープンした天王寺公園エントランスエリア「てんしば」にて、5月13日(金)から5月29日(日)の17日間にわたり「オオサカオクトーバーフェスト2016」を開催します。

2011年の初開催から今年で6年目を迎える「オオサカオクトーバーフェスト」、初年度から天王寺動植物公園で開催してきましたが、昨年は改修工事のため長居公園で開催しています。今年、新しく生まれ変わった天王寺公園「てんしば」にて木々の緑と春の陽気が広がる中、今年初登場のビール等を取り揃え装いを新たに開催します。

地元大阪の特性も活かした同イベントは今では多くの方にご来場いただけるイベントとなり、女性のお客様やお子様連れのお客様も年々増加しているそうです。

会場にはドイツ直輸入の樽生ビールを中心に、ビールと相性抜群のソーセージやプレッツェルをはじめとするドイツの郷土料理のお店が出店します。オオサカオクトーバーフェスト初登場のビールもあり、例年ご来場いただいているお客様にも、今年初めて来ていただくお客様にも、会期中何度来ても楽しんでいただける充実したメニューをご用意しているそうです。

また、今年もドイツから招待した楽団「エングルメナー&ベロニカ・レンツ」によるステージを連日開催予定で、本場ドイツオクトーバーフェストで定番の曲から日本でも馴染みのある曲まで様々な演奏で会場を盛り上げます。


それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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