『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【テクノロジー】

“宇宙ホテル” 実現へ米で試験機打ち上げ 折りたたみ式

米航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けて、風船のように膨らます折りたたみ式の居住施設の試験を始めます。将来の有人火星探査などに活用する新技術で、先日フロリダ州から打ち上げた米宇宙企業スペースXの無人補給船ドラゴンに搭載し、今後2年かけて耐久性などを試すとのことです。

この施設は、米宇宙ベンチャー「ビゲロー・エアロスペース」が開発したもので、重さ約1・3トン、居住施設としては軽く、打ち上げコスト削減などが期待されています。ISSでは、折りたたんだ状態の施設をロボットアームで船体に取り付けた後、5月下旬に空気を送り込んで膨らます予定とのことです。

高さは約2・4メートルから約3・2メートルに伸び、幅も2倍ほどの約4メートルに広がります。内部に大人が自由に動き回れる空間が生まれ、宇宙飛行士が定期的に立ち入って、宇宙線の影響や施設の耐久性などを調べます。ビゲロー社は、一般人が滞在できる「宇宙ホテル」の開設を計画していることで知られています。

一方、補給船ドラゴンの打ち上げに成功したスペースXのロケット「ファルコン9」は打ち上げ後、発射場沖の大西洋に浮かべた専用施設に着地し、海上での回収試験に初めて成功しています。使い捨てだったロケットを再利用し、費用削減につなげる試みで、昨年末、地上の発射場に再び着陸する試験には成功していましたが、海上では失敗が続いていました。マスク最高経営責任者によると、回収したロケットは実際に再利用する予定とおことです。


【話題】

手塚治虫3大キャラ、稲穂で描く 小山で”田んぼアート”の図柄に

アトムを描こう-。5月22日に田植えを行い、7月中旬に見頃を迎える栃木県小山市内3カ所の田んぼアートの絵柄に、手塚治虫さんのアニメキャラクターを使用することが先日決まりました。「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」「ジャングル大帝」の3種類で、市によると、手塚さんのキャラクターをデザインする田んぼアートは全国的にも珍しいとのことです。

田んぼアートは、色が異なる複数の古代米の稲で絵柄を描くもので、美田東部、思川西部、絹の土地改良区と結城用水土地改良区などでつくる実行委員会が主催します。

田んぼアートは島田(ブラック・ジャック)、下生井(ジャングル大帝)、絹(鉄腕アトム)の3会場で行われます。島田会場の田植えには国際交流の一環で外務省と連携し、在日アフリカ人約30人も参加する予定とのことです。

また収穫された米と古代米のもちを「アトムで描いた米・モチ」として販売する予定です。田んぼアート米から6次産業化によって付加価値の高い生産品を創出する事業が認められ、国の地方創生加速化交付金として約2100万円が配分されます。

実行委事務局の市農村整備課は「豊かな自然の恵みを生かした田んぼアートで誘客を図るとともに、農業の発展と地域活性化につなげたい」と話しています。


【グルメ】

“プレミアムパスポート東大阪” が新装 書籍名変更、レイアウトも見やすく

ピセスリンク(東大阪市岩田町)は先日、「東大阪を半額で楽しめる本 プレパスお得やで!」を発行いたしました。掲載店舗に持参すると割引料金で特定のメニューの提供を受けられる、ランチメニューに限定した「ランチパスポート」が各地で発行されていますが、ディナーメニューや美容、各種サービスも掲載するのが特徴となっています。

これまで「プレミアムパスポート~東大阪へ行こうよ」として2回発行していた同書は、第3弾発行に当たり、「プレミアムパスポートの名前が先行し、用途があまり伝わっていなかった」として、「東大阪」「半額」をアピールする書籍名に変更しています。各ページのレイアウトも「店舗情報の文字が小さく見えにくい」などの意見を受け、白をベースにすっきりと見やすいデザインに変更し、これまで3カ月だった有効期間は4カ月に延長しています。

特別企画の500円ランチ10件、ランチ以外の飲食41件、ビューティー11件、「楽しむ・買い物」8件の70件を掲載しています。「飲食の中では今までになかった串カツ、お好み焼きの店舗を追加した」とのことです。書籍を持参すると、500円ランチ以外は全て定価の半額で提供を受けられる。有効期間は8月2日までとなります。


それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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