『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【話題】

仙台駅前に”仙台パルコ2″ 7月1日開業へ 84ショップ、TOHOシネマズも

パルコ(東京都渋谷区)は先日、仙台駅西口に新館「仙台パルコ2」(仙台市青葉区)を開業すると発表いたしました。開業日は7月1日となります。

「仙台パルコ2」は、仙台パルコ本館(青葉区中央1)から400メートルの位置に開業する新館で、パルコでは初めて既存の館に隣接していない場所でのオープンとなります。JR仙台駅西口正面に位置し、ペデストリアンデッキと2階で直結、仙台市地下鉄東西線の仙台駅南1出口からもアクセスできるます。

建物は、地下2階、地上9階建てで、延べ床面積は約2万5000平方メートル、1階=レストランフロア「ダイニングマルシェ パルイチ」、2~5階=ファッション&ライフスタイル、6~9階=エンターテインメントシーン、屋上=多目的広場で構成されています。コンセプトは「オトナ 考える PARCO。」、日々の生活における満足度を高める要素を詰め込んだライフスタイル型複合商業施設で、メインターゲットは「自分のライフスタイルを快適に過ごしたい30歳以上の男女」とのことです。

全84ショップ(東北初出店=38、国内初新業態=8)が出店、既存の「仙台パルコ」では物足りないという客層に目を向け、衣料品の店舗比率を約3割に抑えたほか、全フロアにカフェを配置しています。「衣料品に特化しない、単なるモノの売り場から、コト消費の発想へ進化させ、さまざまな生活シーンの演出ができる品ぞろえ・フロア環境を目指した」(同社)とのことです。

6~9階には、9スクリーン・約1700席のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ 仙台」が出店、「IMAX デジタルシアター」や巨大スクリーン「TCX」、映画音響「ドルビーアトモス」を仙台で初めて導入します。


【アトラクション】

USJ”バック・トゥ・ザ・フューチャー” 5月末で終了 ”デロリアン”売却へ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区桜島2)の人気アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」が5月31日で運営を終了するのを前に、4月29日から「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド ~さよならキャンペーン」が始まります。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場する車型タイムマシン「デロリアン」を模した8人乗りコンバーティブル型のライドに乗り、タイムトラベルが疑似体験できるライド・アトラクションで、パーク開業以来、これまで5900万人以上が乗車しています。

運営終了に当たり、アトラクション前に設置され、写真撮影スポットとして人気の「実物大デロリアン」(レプリカ)や、「研究所サインプレート」「施設内アクリル映画ポスター3点セット」「ライドのデジタル時計」「次元移動装置」(レプリカ)を4月25日から順次、オークションサイト「ヤフオク!」で売却します。オークションによる収益は諸経費を除き、パーキンソン病の研究助成活用を行う「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」に寄付する予定です。

イベント期間中は、デロリアンを開発したフューチャー・テクノロジー研究所のドク・ブラウンがパークに登場するほか、優先搭乗券と記念タンブラーなどが付いた「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド さよならスペシャル・エクスプレス・パス」(2,980円)も販売します。5月31日の運営最終回に乗車できる「ファイナル乗車権利」が当たるツイッター企画も行っています。


【グルメイベント】

西武池袋本店で”全国味の逸品会”-裏原”レインボーパンケーキ”がイートインに

西武池袋本店の本館7階催事場で明日4月22日(金)より、名物催事「人気話題の味紀行 全国味の逸品会」が開催されます。

日本各地の名物をはじめ、話題・行列の味を集めるグルメイベント、15回目となる今回は、話題を呼んだ行列店の味を楽しめる「イートイン」をはじめ、ファミリー層に向け「屋上でのピクニック」を提案したテークアウト商品、名店の菓子や変わり種スイーツなど、初登場を多数取りそろえ多彩に展開します。ゴールデンウイークに開催予定の催事「昭和展」でも販売する、各地で長年愛されている味やロングセラー商品なども並びます。

イートインには、フワフワでモチモチした食感のハワイアンパンケーキが評判の、裏原宿にある「RAINBOW PANCAKE(レインボーパンケーキ)」が初登場、ローストしたクラッシュアーモンドをトッピングした一番人気のデザート系「マカダミアナッツソース」(1,251円)を提供します。

ふっくらサクサクのアジフライ定食が評判の京橋「京ばし松輪」もイートインに出店、手作業で開いたアジを使った「アジフライ定食」(1,301円)を、本店では1日60点限定のところを、会場では各日限定300点を用意し提供します。

金曜日だけ営業するという秋葉原のラーメン店「紫 くろ喜(「喜」は七が3つの旧漢字)」も出店し、名物の「鴨そば 醤油」(901円)を提供するほか、西武池袋本店限定メニューとして、前半(初日~24日)はカモとアサリをベースにしたスープに特製細麺を合わせた「鴨とあさりの塩そば」を、後半(同25日~28日)は「鴨の和えそば」(各1,001円)を提供します。福島「レストラン千草屋」も出店し、黒毛和牛を使った濃厚なビーフシチューを提供します。

そのほか、「551蓬莱」の大阪名物の豚まん、大阪「玉出木村家」のロングセラーのパン、千駄木「千駄木腰塚」の自家製コンビーフなど、今なお親しまれている人気の味が登場します。同展に続き開催予定の「昭和展」でも豚まんや自家製コンビーフなど各地の名物を展開し、ゴールデンウイークの集客を図るとのことです。


それでは本日も一日よろしくお願いいたします。

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