トイレの豆知識 その7

コールセンター片倉です。

トイレの豆知識、7回目を迎えました。「トイレ交換とトイレ修理、どっちがお得?」についてです。壊れたら直すが当たり前と思いますが、長い目で見るとどうなるかをお伝えしたいと思います。

それでは今回もどうぞよろしくお願い致します。


【 トイレの問題は突然おこります 

タンクに水がたまらない、水が流れない、手洗い管の水が止まらない、タンクの水が流れ続ける、ウォシュレットから水が漏れる、給水管から水漏れする、便器がつまっている、便器と床の間から水漏れするなどなど。

そもそも、トイレは10年ほどで故障や不具合が出てくることが多いようです。便器やタンクが割れているのであれば、ほとんどの場合交換が必要となってきます。多くの場合は、便器自体の寿命というよりも、トイレタンク内の部品やウォシュレットが支障をきたしてしまう場合が多いようです。

そんなとき、修理か買い替えか悩むところです。 それぞれにかかる料金は、業者様やトイレ自体の種類によります。

トイレを買い替えるときにポイントとなるのは、節水効果です。TOTOの調査によれば、「トイレで流す水の量についてもったいないと思ったことがある」という人はアンケート回答者の72%に及ぶとのことです。

しかし、同時に、「自宅のトイレで一回に流れる水の量を知っていますか?」という質問には88%の人が「知らない」と答えています。 また、「トイレで【大】と【小】を使い分けているか?」という質問意は、40%弱の人が「節水意識から」という理由で使い分けていると答えています。 つまり、多くの人が、本当はトイレの水の量を賢く節約したいと考えているのです。

では結局、交換と修理のどっちがお得かと言いますと・・・

まだ新しいものの場合は、もちろん修理をおすすめいたします。部品も豊富ですし、修理すればまだまだ使えます。

一方、使用期間が長いものの場合は、長い目で見ると交換された方がお得です。前回も書きましたが、新しいものは水道代がかなり節約できるようになっています。交換となりますと、イニシャルコスト(導入費用)はかかりますが、ランニングコスト(月々の料金)を考えると新しいものを入れた方がよいでしょう。古いものを修理して大事に使うという気持ちは大切ですが、10年以上使っているとまたどこか修理が必要になる可能性が高いです。意外と修理費がかさむこと考えられますので、長くお使いになっているものであれば思い切って交換をおすすめいたします。新しいものにしますと、お手入れも楽になりますし気分もいいものです。


とは言っても、交換となると数万~十数万かかることもあり決断がなかなか難しい問題でもあります。そんな時は当社コールセンターにご相談ください。施工実績も多数ございますので、お客様にとってベストなご提案をさせていただきます。

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