『壁貫通タイプ給湯器交換も日本水道センター』

おはようございます。内勤事務の田﨑です。

今日は施工事例を紹介させていただきます。内容は給湯器交換。給湯器と言えば壁掛けタイプや据置タイプが多く見られますが、今回はちょっと変わった「壁貫通タイプ(別名:ホールインワンタイプ)」の交換の様子をお伝えいたします。


【施工前】IMG_20171201_111634

こちらのタイプは団地に多く見られます。玄関前にPS(パイプスペース)を設けておらず、またベランダにも設置が無い場合、給湯器本体は浴室に設置されています。似たようなタイプでバランス釜というのもありますが、そちらについてはまた後ほどご紹介させていただきます。

現在ついております給湯器は日立製のものとなっておりました。これを交換していきます。写真は交換に先だって、浴槽を外した状態です。


【施工中】IMG_20171201_131859

古い給湯器を取り外し、新しいものと交換します。

新しい給湯器を取り付け穴に差し込み固定します。その後、ガス管、給水管、給湯管、追い焚き配管、リモコン線などを接続していきます。排気部分が外に飛び出ているのがこの給湯器の特徴です。団地などの外壁から銀色の排気部分が出ていることがありますが、その場合こちらの給湯器が付いているということになります。


【施工後】IMG_20171201_150558

浴槽を元通り取り付けて、またリモコンも交換します。給湯器は、この位置に収まります。

今回はホールインワンタイプからホールインワンタイプへの交換でしたが、バランス釜からホールインワンタイプへの交換も可能となっております。またこの場合は浴槽の交換も必要となります。ホールインワンタイプの特徴は、何と言っても「浴槽が広くなること」です。

使用部材:リンナイRUF-HV162A-E(本体) BC-127V(リモコン)

作業時間:約6時間

費用:158,000円(工事費、処分費、消費税込み)※費用に関しましては、現場状況によって変わってまいります。同じ給湯器をお選びいただいても料金が変わってくることがございます。お見積もりは無料ですので、まずはお問い合わせください。


給湯器交換、リフォームのご相談は日本水道センターにご連絡下さい。

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