『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務の田﨑です。
本日のニュースです。


【話題】

エヴァ新幹線『初号機』デザイン案も 京都鉄博で特別展

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のデザインをあしらった500系山陽新幹線こだま号の特別展が、京都市下京区の京都鉄道博物館で開かれています。

外装の原案やキャラクターのフィギュア、グッズなどが並び、訪れた鉄道ファンらの目を引いています。エヴァンゲリオンの車両は、山陽新幹線の全線開業40周年とアニメの放送開始20周年を記念し、JR西日本が2015年11月から運行しています。展示は、今年5月の運行終了を前に、その魅力を広く伝えるため、JR西と同館が企画しました。

会場では、アニメの主人公が乗る人型兵器「初号機」を模した車両のデザイン案や、特別仕様の乗務員の制服、人気キャラの声による車内アナウンスなどを紹介しています。撮影コーナーもあり、親子連れらでにぎわっています。5月6日まで。午前10時~午後5時半。祝日を除く水曜休館。入館料が必要。


【グルメ】

実際に締まる『ネジチョコ』、注文殺到 米国でも販売へ

14日のバレンタインデーに向け、チョコレート商戦真っ盛り。官営八幡製鉄所の関連施設が世界文化遺産に登録されたのを機に生まれ、国内外で人気を集める「ネジチョコ」の販売元ではロボットを導入し、商品作りに追われています。

ネジチョコは、北九州市小倉南区の菓子店「グランダジュール」が開発、2016年2月に販売を始めた。前年に八幡製鉄所旧本事務所などが「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に選ばれた直後、菓子店を運営する通信サービス会社の社長で北九州市出身の吉武太志さん(45)が思い立ちました。チョコは、頭が六角形の雄ネジ(長さ約2センチ)と雌ネジの形にしました。雄ネジの棒の部分と雌ネジの内側に、らせん状の溝を切り、はめ回せば実際に締まります。型は3Dプリンターで取ります。試作で雌ネジが割れることもあったため、型を6回作り替えました。商品は2種類で、通常のチョコと、ココアパウダーを鉄のさびに見立てて振りかけたものもあります。


【イベント】

生誕60周年記念   『くまのパディントン』展

京都市の美術館ではイギリスの人気キャラクター「パディントン」の貴重な原画などが展示されたイベントが開かれています。

ダッフルコートに帽子をまとった人気キャラクター「パディントン」。子グマのパディントンが街の人気者になっていく物語は、現在40以上の言語で子どもの向けの小説や絵本が出版されています。このイベントでは絵本や挿絵の原画などが100点以上展示されている他、作者が執筆のとき使っていた道具なども見ることができます。

【展示会情報】
「くまのパディントン展」
美術館「えき」(京都・下京区) 3月4日まで期間中無休

本日のニュースは以上です。


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