『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務の田﨑です。
本日のニュースです。


【経済】

福島の鮮魚、海外へ出荷=  原発事故後初めて、販路拡大

福島県産の鮮魚が28日、東京電力福島第1原発事故後初めて、海外に出荷されました。

輸出先はタイで、県などは輸出先の拡大を目指していく考えです。県の水産物をめぐっては、国内外に原発事故による放射能汚染の風評被害が残っています。関係者は販路を海外にも広げることで、県水産物のブランド力を高めていく方針です。タイに輸出されたのは、28日午前に福島県相馬市の漁港に水揚げされたヒラメとマガレイ約110キロ。トラックで羽田空港まで運ばれ、空輸されます。3月2日にはバンコク市内の日本食レストラン12店で提供されます。


【アート】

リサ・ラーソン展~スウェーデンのすてきな芸術一家~ 札幌芸術の森美術館で開催

「リサ・ラーソン展~スウェーデンのすてきな芸術一家~」が、北海道・札幌芸術の森美術館にて開催されます。

会期は2018年4月1日(日)から6月10日(日)まで。リサ・ラーソンは、スウェーデンの陶芸家。当時23歳という若さでスウェーデンの名門陶器メーカー、グスタフスベリ社に迎え入れられ、26年の在籍中に約320種類の作品を制作。スウェーデンを代表する人気作家となった彼女は、グスタフスベリを退いた後も、 フリーのデザイナーとして活躍を続けます。本展では、2016年にスウェーデンのロェースカ美術工芸博物館で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースに、初期から現在までの代表的な作品を展示。夫であり画家・アーティストのグンナル・ラーソンによる陶芸や絵画、娘のヨハンナ・ラーソンによるニットなどを含む約190点の作品を楽しむことができます。


【IT】

自動運転車椅子 人工知能搭載 公道で初の実証実験

人工知能を搭載し、音声に応えて自動運転をする車椅子の実証実験が26日、福岡県久留米市の中心商店街周辺でありました。

久留米工大を中心とする研究グループが実用化に向け、公道で初めて実施しました。実証実験には、進行性の難病で電動車椅子を使用している北九州市八幡西区の落水洋介さん(35)が協力しました。落水さんが「おなかがすいた」と、車椅子に設置のタブレット端末に話しかけると、近くの総菜店を提案。「スタート」の掛け声で走行を始めました。途中、前方に人を認識して安全のため何度も自動停止しましたが、目的地に到着。計200メートルほどをゆっくりと走行しました。落水さんは「乗り心地はよく、会話できるのはすごい。この車椅子が普及すれば、体が動かなくなっても外出ができる」と期待しました。

本日のニュースは以上です。


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