『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【話題】

キチンナノファイバーに発毛効果

カニ殻に含まれる極細の繊維状物質に高い発毛効果があることが、鳥取大などの研究で分かりました。マウスの背中やヒトの毛根にある毛乳頭細胞を使った実験では医薬品成分「ミノキシジル」よりも効果があったとされ、研究チームは、「既存の育毛剤に混ぜる」などの方法で実用化したいと話しています。

実験では、カニ殻を分解して得られるキチンナノファイバーの性質を改変した「キトサン化CNF」を剃ったマウスの背中に塗り、他のさまざまな素材と発毛効果を比較しました。その結果、毛の長さ、毛の面積率、成長期の毛根数で、キトサン化CNFが発毛剤リアップの有効成分として知られるミノキシジルを上回りました。

またヒトの正常毛乳頭細胞を用いて同様に比較したところ、血管新生量、毛母細胞の活性化量、毛乳頭細胞の増殖性でキトサン化CNFがミノキシジルを上回ったとの事。


【アート】

伊丹市立美術館でディック・ブルーナ作品展

ウサギのキャラクター「ミッフィー」の作者として知られるオランダの絵本作家、故ディック・ブルーナ氏(1927~2017年)の作品展「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」が、伊丹市宮ノ前の市立美術館で開かれています。

ブルーナ氏は、24歳で父親が経営する出版社で働き始め、本の装丁をきっかけにグラフィックデザイナーとして活躍。その後、世界的なベストセラーとなったミッフィーシリーズを生み出し、人気絵本作家になりました。

会場では、ブルーナ氏が20~30代ごろに制作した小説の表紙やポスターの原画、スケッチなど初期の作品を中心に約500点を展示しており、ミッフィー誕生までの軌跡を知ることができ、大胆な色使いや太くて単純化された線など、デザインの特徴ごとに作品を紹介しています。


【グルメ】

ハワイの大人気パンケーキが江ノ島に上陸

ハワイ・カイルアでアットホームな雰囲気の店内で家庭料理が味わえると地元住民や観光客が絶えず訪れている人気レストラン「Moke’s Hawaii(モケス ハワイ)」が7月7日、江ノ島にオープンします。

名物は「リリコイパンケーキ」(1,280円)。注文してから焼き上げる、ふわふわモチモチの食感が特徴。リリコイ(パッションフルーツ)のピューレにバターやクリームチーズを合わせた自家製クリームソースがたっぷりかかっており、食べ応えも抜群となっています。

いちごをトッピングしたキュートなパンケーキ「It’s a girl」(1,800円)や、SNS映えが期待できるパフェシェイク「Pinky pink pink(ピンキーピンクピンク)」「Chocolate Holic (チョコレートホリック)」(各880円)、江ノ島名産のしらすと野菜や海草をライスと合わせた食事プレートなど、江ノ島限定メニューも楽しめます。

本日のニュースは以上です。


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