『本日のニュース』

おはようございます。コールセンター片倉です。
本日のニュースです。


【サイエンス】

地球外生命体の発見へ前進

京都大などが岡山県内で建設を進めてきた東アジア最大の天体望遠鏡「せいめい」が完成し、17日、報道陣に公開されました。30光年離れた惑星の観測が可能といい、地球外生命体の発見につながる成果を目指します。

望遠鏡は晴天率が高いとされる岡山県浅口あさくち市と矢掛やかげ町にまたがる山中の京都大学岡山天文台に設置。高さ8メートル、重さ20トンで、天体の光を集める鏡の直径(口径)は東アジア最大の3・8メートルに及びます。

鏡は18枚を組み合わせた国内初の分割鏡で一枚鏡よりも製作が簡単で大型化しやすい特徴。大手メーカーに発注せず、京大などが自ら設計や組み立てを手がけ、開発費を同規模の望遠鏡の半分以下の15億円に抑えました。


【話題】

「空飛ぶクルマ」20年代実用化めざす

操縦士なしで空を移動する「空飛ぶクルマ」の2020年代の実用化に向け、政府は電動化技術の開発支援に乗り出します。プロペラなど動力の電動化は空飛ぶクルマのカギとなる技術で、海外勢との開発競争が激しくなる中、民間の取り組みを後押ししています。

経済産業省が19年度当初予算の概算要求で、空飛ぶクルマに使われるバッテリーの開発費に対し、一部補助を盛り込む方向で調整しており、国内の電池メーカーの利用を想定しています。

空飛ぶクルマはドローン(小型無人機)や電気自動車の技術を応用し、電動で複数のプロペラを回転させて垂直に離着陸し、時速100~200キロ前後で飛行することが想定されています。実用化には軽くて出力の高いバッテリーが不可欠で、少なくとも現行の電気自動車の数倍の水準に出力を引き上げる必要があるとされています。


【グルメ】

MOWに大人のキャラメルアイスが登場

“なめらかな、ひととき。”を提供する森永乳業のカップアイス「MOW(モウ)」に、大人向けのキャラメルアイスが新登場!8月20日(月)より期間限定で発売されます。

「MOW ソルティーバターキャラメル」130円(税別)は、甘さと苦さとコクのバランスにこだわった濃厚なキャラメルアイス。やさしい甘さのキャラメルソースと苦みが効いたカラメルシロップを使ったビタースイートなアイスに、オランダ産バターとフランスロレーヌ産岩塩を使うことでコクが増し、キャラメルの甘さが引き立ったキレのあるアイスが完成しました。

「MOW」は、なめらかでキメの細かいアイスに仕上げる“低温急速フリージング製法”を採用することで、口の中で溶けだす素材の味や香りの奥深さを実現。選定素材の個性を最大限引き出すため、乳化剤・安定剤は未使用となっています。

本日のニュースは以上です。


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