『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務の結城です。
本日のニュースです。


【科学】

『ティラノもどき』見つけた 福井の羽毛恐竜化石、新種と認定

福井県立恐竜博物館は8日、同県勝山市にある白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層で発見された恐竜化石が新属新種と認められたと発表しました。

「オルニトミモサウルス類」に属する羽毛恐竜で、国内での同類の新種確認は初ということです。骨盤にある腸骨の特徴がティラノサウルスに似ていることから、学名は「ティラノミムス・フクイエンシス」(福井産のティラノもどき)と命名されました。新種と確認された化石は1998~2019年に「手取(てどり)層群北谷層」と呼ばれる地層で発掘された頭骨や脊椎(せきつい)など計55点。複数個体の化石だが、平均して体長約2メートル、体重20キロ程度だったとみられます。18年に28点の化石が出たことで研究が加速していました。


【地域】

579キロの新記録で優勝 ジャンボかぼちゃ大会

育てた巨大カボチャの重量を競う「第14回千葉県ジャンボかぼちゃ大会」が10日、鴨川市の「里のMUJI みんなみの里」で開かれ、野田市の測量会社社長、西山寛さんが大会新記録となる579㌔で優勝しました。

同県大会は2010年から毎年開催。県勢は過去に全国大会で5連覇を果たすなど巨大カボチャの一大産地として知られ、高い栽培技術と生産者の層の厚さに他県から一目置かれているということです。300~400㌔台の好記録が続いた中、最後に西山さんの超重量級カボチャがクレーン車で持ち上げられると、見守っていた観客が「すごい!」「日本一」と大きな拍手で祝福。優勝した西山さんは「びっくりしている。毎日水を1㌧あげたり、剪定(せんてい)したりしながら育てた。このまま壊れなければ、全国優勝も間違いない」と喜んでいました。


【グルメ】

飲む白くま  白くまアイスがフラッペで登場

ファミリーマートはフラッペシリーズから、セイカ食品の「南国白くま」とコラボした「南国白くまフラッペ」を9月12日から全国の店舗で発売します。

根強いファンの多い鹿児島県のご当地アイスを「飲む南国白くま」として再現したフラッペが登場。2023年2月に中国・四国・九州地方一部地域で先行発売したところ、好評だったため今回満を持して全国発売に至ったということです。パイン、黄桃、みかんの果肉、そして小豆を初めて手作業でトッピングする工程を取り入れることで、「南国白くま」アイスのようにフルーツをトッピングすることができ、口いっぱいにフルーツ果肉が味わえるそうです。

本日のニュースは以上です。


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