『本日のニュース』

おはようございます。内勤事務担当の滝沢です。
本日のニュースです。

【スポーツ】

決勝は強豪対決!市船橋Vs四日市中央工・高校サッカー

全国高校サッカー選手権は、国立競技場で準決勝2試合を行い、市船橋(千葉)は大分(大分)を2-1で、四日市中央工(三重)は尚志(福島)を6-1でそれぞれ下した。9日の決勝(国立競技場)で市船橋は5度目の優勝を、四日市中央工は20年ぶりの頂点を目指す。

第1試合は市船橋が大分の反撃を振り切った。前半24分、ゴール正面からの直接FKを渡辺が決めて先制。後半11分には、細かくパスをつなぎ和泉が相手DFをかわして追加点を決めた。大分は後半36分、清家がヘディングで1点を返したが及ばず。県勢初の決勝進出はならなかった。

第2試合は四日市中央工が尚志を圧倒した。前半35分、国吉のゴールで先制すると、同41分には田村翔がGKと競り合い、こぼれ球を押し込んで2点目。後半には浅野の2得点やオウンゴールなどで4点を追加した。尚志は得点のチャンスをなかなか作れず。後半37分に1点を返すのが精一杯だった。

【テクノロジー】

書き込み速度1Gbpsを実現・ソニー新規格「XQD」対応のメモリーカード2月発売

ソニーは、メモリーカードの新規格に対応した「XQD(エックス・キュー・ディー)メモリーカード」を、デジタル一眼レフカメラ向けに業界で初めて商品化したと発表した。

同メモリーカードは、高速で業界標準のPCI Express(拡張バス・シリアル転送)インターフェースを採用し、ソニーが独自に開発した高速データ処理を可能とするコントローラーを搭載、さらに高速化に適したフラッシュメモリーを採用することで、従来のコンパクトフラッシュでは実現できなかった、書き込み速度1Gbps(125MB/秒)を実現したという。この書き込み性能により、デジタル一眼レフカメラでデータ量が大きなRAW撮影時でも、安定した連写が可能となり、ニコンから発売される、同メモリーカード対応商品「D4」では、約100コマという連続撮影枚数を実現しているとのこと。

サイズは約29.6mm×3.8mm×38.5mmで重さは約10g、16GBタイプの「QD-H16」と32GBタイプの「QD-H32」がラインナップされている。発売日は2月15日の予定で、価格はオープンとなっているが、市場推定価格は「QD-H16」が20,000円前後、「QD-H32」が33,000円前後とされている。

また、XQDメモリーカードと同時に、USB3.0対応のカードリーダー「MRW-E80」、さらに、エクスプレスカードスロット搭載のパソコンで利用可能なXQDエクスプレスカードアダプター「QDA-EX1」も同時に発売する。

※XQDは、サンディスク、ソニー、ニコンが提案し、2011年12月7日に国際的な標準化推進団体であるコンパクトフラッシュアソシエーションから採用が発表された次世代メモリーカード規格。速度理論値は2.5Gbps、将来的には5Gbpsに対応予定。また、技術的には理論上2テラバイトを超える大容量化が可能とされている。

【地域】

山手線に新駅「採算合う」都知事ら歓迎の声

JR東日本が山手線の品川―田町駅間(東京・港区)で、約40年ぶりに新駅を建設することに、東京都の石原慎太郎知事は6日の定例記者会見で、「駅として採算は合うと思います」と前向きに受け止めている考えを示した。

鉄道事業者からも歓迎の声が上がっている。

新駅建設は、読売新聞が4日夕刊で報道した。1971年に完成した西日暮里駅(荒川区)以来30駅目で、品川―田町駅間で計画されている大規模オフィス街や商業施設の再開発エリアに予定されている。会見で石原知事は「非常に大事な拠点になる。当然、駅は必要になるでしょう」と話した。

再開発エリアは昨年末、国の「国際戦略総合特区」にも指定され、都では、法人事業税の減免などで外資系企業の誘致を目指している。ただ、再開発の費用負担はJR東と都、港区などの間で決まっていないことから、石原知事は「誰が作るか、どうやって金を出すかということはこれからの問題だと思う」と慎重な言い回しもした。

それでは本日も一日よろしくお願いします。 

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